細毛でパーマのスタイリングが難しい方へ

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

自慢ではないですが、僕の髪は細くって元々パーマがかかりにくく、ダレやすい。
そんな髪にもパーマをかけてくれるのはSSAの講師の方々。

普通のパーマ理論やテクニックでは奥が深すぎる僕の髪。
この髪を見極められたらどんな髪でもパーマがかけられるんじゃないでしょうか・・・?

そんな、僕のパーマのスタイリングについて今回は記事を書きたいと思います。
先ずは、ヘアケア。

この場合、あまり髪にトリートメント成分やオイル成分が多すぎると、シャンプーだけでパーマがダレます。
・・・非常に厄介。

ですので、トリートメントもなるべく使わずに、シャンプー剤でできるだけ髪に負担のかからないものを選択して使用しています。

続いてスタイリングです。

僕はシャンプーの検証をするために、常にパーマをかけています。
このパーマは毛先にSカールを3ヶ月前にSSAの講師であるHair Make BASARA(ヘアメイク・バサラ) の斎藤さんにかけて頂いた状態です。

パーマがかかりにくく、だれやすいですが結構持っています。

ほとんど手間をかけずに手ぐしで少しカールがでる感じで乾かして、そこに少しスタイリング剤をつけています。これで、1日持つパーマスタイルの完成です。

一度僕に会ったら髪を触ってください。
子供の毛か老人の毛みたいで、プロならばパーマ難しいな~って思うことかとおもいます。

まあ、僕の髪質の毛髪診断が出来たらかなり上級者です。

そんな僕のようなパーマがすぐに消えてしまうような髪質には、色々なスタイリング剤を散々試してきましたが、一番しっくりきたのはこれ!

rine the balm(ラインザバーム)
成分は、シアバター85.0% /ミツロウ5.3%/モリンガオイル5.0%/ビワ葉エキス2.3%/ビタミンE(トコフェロール)2.2%/ブレンドエッセンシャルオイル0.2%の肌に残しても刺激などがない成分構成です。

こういうタイプって使い慣れないと量加減が難しくって重くなりがちですが、慣れると意外にいい感じです。

ここのところスタイリング剤に厳しい女性でも何となくこれがいいと使い続ける方が増えているそうです。

この何となくがいいのではないでしょうか?

僕の場合は、だいたいこれくらいの量を手のひらに伸ばしてカール部分を中心につけています。

かなり少なめですが、これで十分です。
逆にこれ以上つけてしまうと重くなりすぎてしまいます。

そして、現品の持ち運びはちょと荷物になるので、こういう容器に移し替えて、出張には持って行っています。

パーマ用のスタイリング剤を探している方はオススメな一品です!

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