パラレルキャリアと美容業

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今日はこういう方知っていますか?
という質問からです。

会社に勤めながら、週末は個人で依頼された仕事をこなす。
会社に勤めながら、実はパワーブロガー

こういう方の形態をパラレルキャリア(英語:parallel career)といいますが、ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等で提唱している社会での生き方のひとつです。

副業というイメージもありますが、その言葉自体がもう直ぐ無くなっていくと言われています。

どうして、そういう時代がくるんでしょうか?
いや、本当にくるのかな~なんて思ってしまいそうです。

しかし、例えば2025年位には46%程度の職業が無くなるとか、2024年位には会社自体が無くなる。
そう言われる方が増えてきています。

そんな感じしませんが、実際のところはすでに様々な職種が人工知能を持ったロボットに変わろうとしているそうです。

そんな中、美容室はそうなるのでしょうか?
まあ、なかなか美容師さんの技術をロボットに変わるってことはそうそう無いはず。

だから、安心できる職業の一つではないでしょうか?

しかし、これはこちら側の見解で、ではお客さんの立場ではどうなのでしょうか?
お客さん自体が勤めている会社が無くなってしまったら・・・

お客さんの職種が人工知能を持ったロボットに取って代わってしまったら・・・

収入がなくなります。

これは、いくら技術やサービスを磨いてもどうしようもありません。
後、10年もしたらこういう問題が起きる可能性があります。

なんか、暗い未来になってしまいそうですね~

じゃあ、どうしたらいいの~!?

まず、お客さんの働き方が変わってくると言われています。

つまり、1つの会社に正社員で勤めることは稀になって、非正規労働者として色々な会社や団体に属す人が増えてくると言われています。

つまりは、「パラレルキャリア」の時代に社会の常識が変化していきます。

そうなると、ヘアスタイルの必要性もちょと変わってくるのではないでしょうか?
お堅い会社でもラフな仕事でも変化に対応できるヘアスタイル。

つまり、その人の様々なTPOを読み取ったヘアデザインの提案が出来る美容師に人気が集まるのではと僕は思っています。

こうなると、デザインの可能性をより知っている。

髪の表情の組み合わせを知っている。

さらには、エイジングに対する知識も豊富な美容師。

多分、10年後にはそういう知識の差が明確に出てくるんじゃ無いかと僕は思います。
今でさえ、結構難しいと思うのですが、更にヘアスタイルの提案の難易度は上がっていくことでしょう。

その数年先の未来のために今何をするべきなのか?
一番手っ取り早いのはそれが出来ている人を見つけて教えてもらうこと。

ただ、傷んだ髪にパーマがかけられるとか、髪を傷めずに縮毛矯正ができる。

そんなのでは、お客さんのTPOに追いつけません。

2025年に対応出来る美容師は、それはできた上でいいよデザイン力が問われる時代になります。
そして、そのデザインの95%はカット!

そして、5%がケミカルの基礎知識。

でも、その5%は95%を0%にもする影響力を持っています。

・・・BLESSの武田さんの言葉。

いよいよ、総合力の勝負の時代になってきますね~!

ここの時代にはいることで、多分美容師人口は減り、美容師価値が高くなるのではないでしょうか?
もしかしたら、海外の美容師さんの地位のような貴重な存在になる可能性もありますよね~。

だったら、今は2016年なので8年から9年間で何を学ぶかも明確ですね。
何せ、デザインなんて直ぐに身につくものでも無いですし、そこにケミカルの基礎知識ですからね~。

今本気で学んでギリギリ間に合うっていう場合も考えられます。

そして、そこまで耐えられる自分磨きをしてきたら、髪をやってくれる美容師さんが今は一人のお客さんに対して5人位いるとしたら、2025年には2人位に減っているかも知れませんので、競争率は減るし、存在価値がいやでも高くなります。

成功者に多いパターンですが、少しおっちょこちょいであぶなっかしかったり、先走りの方が多いと脳科学の茂木先生の本に書いてありましたが

どうしよう・・・

ネット検索・・・!?

どうしよう・・・

人に聞いて・・・!?

そしてまたどうしよう・・・

こういう方はグローバルな変化に置いていかれてしまいます。

僕のマーケティングの師匠である藤村先生の言葉に

「決断より行動」

という名言があります。

僕の座右の銘で、僕の生き方の指針は正にこれに従って生きてきました。

一歩を踏み出せるか、出せないか?

その一歩は今後スタートするSSAのオプショナルコースにあるような気がしてならないのは僕だけでしょうか・・・?

SSAのオプショナルコースって?

そういう方は、SSAのホームページで
SSAオプショナルコース をごらんください!

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