シャンプーソムリエアカデミー沖縄&海外編

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

本来であれば、今日は恋話or美女年齢35歳の法則のコーナですが、ここのところブログを書く時間も気力もなく飛び飛びで書いていましたので、先週のダイジェストとしてシャンプーソムリエアカデミーについてです。

先週は沖縄校が開講しました。

少人数な感じですが、今年初めてフルでお話をさせて頂きました。
シャンプーソムリエの授業を受けた方は、必ず頭がパンパンになります。

それは、過去の美容の歴史の中で一度も着目されなかった分野だからです。
そのため、多くの都市伝説がネットを介して世の中に広がりました。

また、美容メーカーさんも知らない事が多いようで、そうなると当然、美容師さんも知らない事が山盛りです。
そういう内容を、シャンプーから肌、アレルギー、栄養学と様々な分野でマルチな視点を身につけていただいています。

当然、こういう知識をもった美容師さんはいなかったわけですので、ヘアケア剤の売れ行きは最低130%UPから最高280%まで広がります。

また、時折OLの方や整体師の方なども受講されています。
OLの方は、このブログでシャンプーソムリエアカデミーを知り、1年間お待ちいだたいての受講です。

美容師さんではない方がこの知識を身につけたら、彼女や彼女の友人が通う美容室はどんな感じに映るのでしょうか?

しかし、髪を扱うプロであるならば、最低限ヘアケアのことは知っていなくちゃ無責任!
僕はそう思います。

だって、お客さんがヘアケアで悩んだら誰に相談するかって、やっぱり美容師さんですからね~。

そして、沖縄から帰った翌日からは2日間の通訳付きのシャンプーソムリエアカデミーをさせて頂きました。
この経験は非常に良かったと思います。

海外のヘアケア事情も知る事ができ、これからこの基準は海外でも必要なんだという手応えを感じる事ができたらかです。

やっぱり、世界に一つの特殊な資格制度なんだと思いました。

まあ、海外では第一人者のセミナーが主となっているようですが、いづれは国内のシャンプーソムリエ認定講師陣や、現地での認定講師が活躍していただけると嬉しいです。

まだまだ小さいですが、ヴィダルサッスーンみたいになったら面白そう(笑)
まあ、ひとごとみたいに言っていますが、冷静に考えればかなり大きなことですよね~(汗)

何はともあれ、日本から日本人が育んだ美容文化の一つとして海外に広がってくれたら、日本人の価値もまた上がるかな~なんて思います。

それを機に、日本美容がさらに世界かから注目される日が来るとしたら、やっぱりSSAが立つんだろうな~って思います。

そのSSAの生みの親であり、僕の美容の師匠は熊本震災を乗り越え、4月25日には営業再開です。
この一報は最高にホットしましたし、止まっていた僕の中の美容の時間が進み出した。

そんな気がしました。

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