正しい水素の知識その1

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

いろいろな説が出ている「水素」。
先日自宅近所のアウトレットモールのソニープラザに入ってみると、並んでました。

「水素水」

充填時の水素濃度が「1.6ppm」と記載されていました。

この様な、水素水にはいろいろな説がありました。
しかし、この説の信憑生は「エビデンス」という裏付けが左右しています。

エビデンスとは、一言で言えば「証拠」です。

医療の分野でいうならば、たくさんの患者に実際に使って試す調査研究をして、薬や治療方法などの効き目がどの程度あるかを確かめていきます。

その調査研究成果によって、その薬や治療法の信頼度がランクづけられています。

それが、下の図になります。

こういうものが、水素の信憑生を左右するのですが、水素自体よりもその水素の製品が僕たち消費者にとっては一番重要なところになってきます。

特に、水素=健康

という位置付けで水素水などを飲料する方が多いと思いますが、そもそもその水素がどこに働いているのか?
まあ、「活性酸素除去」あたりはご存知の方が多いかと思いますが、その詳細をシリーズでお伝えしていこうかと思います。

また、この情報はJ&M社と水素に関するエビデンスを持たれている辻クリニック医院長の辻先生の文献を参考にまとめさせていただいています。

僕なりの見解も入りますので、100%ではないにしても、僕の水素に対する知識に凄く影響を与えていただいております。

では、先ずは何故、活性酸素が体の中で起こるのか?
これは、僕たちが生きるために必要なエネルギーを作り出す時にどうしても発生してしまうんです。

ですので、活性酸素が悪いものとは言えません。
必要なものと不必要なものがあると思ってください。

このエネルギーを作り出すのが、細胞の中の「ミトコンドリア」。

ミトコンドリアでは、エネルギー源である「脂質」と「糖質」を呼吸によって得た酸素を使ってエネルギーを作り出しています。

この時、活性酸素が発生しています。

ここまではいいのですが、紫外線、ストレス、不規則な生活、ウィルス、薬、飲酒etc・・・。

これらによっても活性酸素が発生します。

これらに対して通常であれば、除去する酵素が働くのですが、量が多すぎると酵素でも間に合わなくなります。

すると、エネルギーを作り出すミトコンドリアの活動が活性酸素が多すぎて徐々に低下し、体の元気がなくなるので、活性酸素が体のあちこちでトラブルを起こしていきます。

これが、肌トラブル、体調不良、老化の源です。

その除去仕切れない活性酸素・・・特に不必要な活性酸素だけを安全に除去してくれるのが「水素」なんです。

水素は活性酸素がいると、そこに近づき「水」に変えてしまうんです。
おまけに水素はとっても小さな分子ですので、体の隅々までいきわたることができるんです。

しかし、当然濃度が薄い場合は、あっという間に活性酸素とくっついて全身に行き渡る前に消えてしまいます。
まあ、1.6pp程度の水素水ですと、もしかしたら口から喉までの間に無くなってしまうかもしれません。

そんなの・・・

と思うかもしれませんが、実際に水素ってそういう性質なんです。
そこで、体の中心(胃)から高濃度の水素を長時間発生させることが僕たち消費者にとっては理想です。

そんなサプリメントが実はあったんです。
当然、辻先生のクリニックで生まれた信頼性のあるサプリメント。

なんと、その水素濃度は86ppm!!

水素水が1.6ppmでしたので、53.75倍です。
また、体の中心から約4~5hも高濃度の水素が全身の活性酸素を除去し続けてくれますので、凄くいいですね~。

やっと本物に出会えたので、水素がいいって言える様になりました。
だって、今まではどうも胡散臭い商品が多かったので~。

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