社会保険負担金を捻出できる楽しい仕組みがありました〜!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

人を雇用し、育て組織を作ることの意味は?

多くの美容室は小人数の個人店。
それは、職人気質で、組織を作ることが得意ではない方が多いから。

また、人を育てることに多くのリスクがあるからでは無いでしょうか?

結局、人を雇用しある程度の組織を作ることって、自身が現場を引退しても、病院にしばらく入院しても安定した収入を確保することなのかな~って思います。

では、想像してみてください。
もしも、今あなたが倒れたら・・・。

僕もそうですが、多分あっという間に僕の会社は維持できなくなると思います。

そして、家族の収入源が断たれ、生活苦を招いてしまいます。
僕の妻は専業主婦、子供もまだ小さい・・・。

そのような状況で、万が一の時のために「保険」もかけてはいますが、それでも今の生活とは一変してしまうことだと思います。

そう考えると、殆どの美容室も同じことになるのではないでしょうか?

また、夫婦店舗も多くありますが、今までサロンを二人で力を合わせて切り盛りしてきたものを一人で行い、さらに家族を養っていく。

そう考えると、個人店舗や中小企業は身軽な分、いざとなった時には家族や社員さんの生活が一瞬で変わってしてしまうという危うい要素を含んでいます。

そこで、僕はそういう状況下でも家族や社員さん達の生活を保証できる仕組みはないか?
おまけに、社会保険強制加入があったとしても、サロン経営を圧迫しない方法はないか?
ずっと、異業種も参考に情報を取っていました。

そこには、マーケテティングなどの売り上げをあげる仕組みづくりとは全く違ったマネジメントプランですので、非常にレアな情報収集となりました。

また、僕は調べるときは死ぬほど調べますので、数ヶ月間はかかりましたね~(汗)
そして、ようやく自分自身もその仕組みがいけると判断し、活用するまでになりました。

簡単にいうと、中小企業では不可能な様々な保証を取りまとめている仕組みを各店舗、各会社が利用できる「相互扶助事業」に加入するということです。

「相互」とは、「お互いに」という意味で、それぞれの店舗や会社で少しずつお金を出し合います。

多くの人がお金を出し合えば、一人ひとりが支払う金額は少なくて済みますし、一人では負担しきれない大きな金額を集めることができます。

そして「扶助」とは、「助ける」という意味で、誰かが事故に遭ったり、地震や火災など補償の契約を結んでいた被害を受けたりしたとき、集まったお金の一部を渡して損害を補います。

個人レベルでは、自身の万一の備えにと加入する保険みたいなものですが、全体として見ると一人ひとりが互いに支え合う仕組みになっています。

さらに、その仕組みには大手企業がドンドンとサービスを提供してくれています。

例えば、社員旅行に行く場合かなりの金額がかかりますが、大手旅行代理店もサービスを提供してくれてますので、金額的負担は随分と軽減します。

その他、食品メーカーや家電メーカーも沢山の商品をスーパーよりも安く提供されていますので、自身もそうですが、社員さんの家計費の負担も軽減できます。

また、出張の多い方などは最近の悩みで、安い宿がドンドン値上がりしていて経費がかかるってことないですか?

そんな場合もかなりのホテルが20%~30%も安く利用できたりもするので、経費削減にもいいサービスがあります。

また、楽天ポイントなどもありますが、このサービスのポイントのつき方がかなりいいので、僕なんかは数泊で1泊分はタダになりそうです!

こういうものをクローズドマーケットと言いますが、加盟していなければ見ることもサービスを受けることもできない、新たなマーケットで、企業はこの市場獲得に動いています。

そのため、僕もこの場で全てをお伝えすることはできませんので、概要だけと思って読んでいただければと思います。

また、美容室ではお客さんの衣服や、時には持ち物を汚してしまった場合、配管がこわれて下の階に水が流れて迷惑をかけてしまった場合。

その他、ゴルフやスキーで人に怪我をさせてしまった場合も保険がきくサービスも含まれています。

こういった、将来の不安や家計費、経費の削減が月々数千円で出来る仕組みです。
どこかの保険をやめてこれにその支払い分を回してもいいくらいです。

また、この仕組みは一つの商品としても取り扱うことができ、リピート率が98%もあるので、サービスというカテゴリーですが、ある意味「物販」としてイメージしていただければ、サロンの収益にもなります。

イメージ的にはサロン価格で仕入れたキュベシノブを社販で購入し自身やスタッフさんが使えるし、店頭でお客さんのヘアケアとして店頭価格3800円(税抜)で販売し、利益も得れる。

さらに、それは毎月98%のお客さんが購入されるので、安定したサロン収益にも繋がるってことです。

キュベシノブが毎月300本のリピートで売れたら、その収益で社会保険負担金分くらいは捻出出来てしまうかも知れません。

こういう感じのビジネスモデルは、すでに、弁護士、税理士、歯医者、外科医、建築、飲食店、と数多くの業種が取り入れ始め、現在の利用者数は数万人とも言われています。

こういうことを調べに調べて、面白い仕組みだな~って思いました。

まあ、いつでも止められるし、月数千円で出来るので、今月から僕は始めたわけです。

ご興味がある方はこんな感じの仕組みですっていう位の説明はできますので、お声かけしていただければ、セミナーのついでとか、出張の合間にお話させて頂きます。

ちゃんとした説明会も催されていますが、時間が無い場合、まずは僕に聞いてください。

専用のFacebookのグループページも立ち上げましたので、ご興味のある方は先ずはそこである程度ご理解いただければと思います。

そして、それができたら、せっかく税金を納め、社会保険も払っているので、一般企業が上手に活用している国の助成金も有効活用できるようにしたいところです。

何はともあれ、ご興味がある方はFacebookで・・・そうですね~
「幸せのおすそわけ」の説明を聞きたいとでもコメントください!

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