やっぱりそこにシャンプーの違いがでるのか・・・

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

本当に今更ですが、ここしばらく出張が多い日々を送っていましたので、とある実験をしていました。

先ずは、僕の髪は元々「微シス毛」「弱ダメージ」「細毛」「硬毛」というエイジング毛。
そこを食事を変えることによって「シスチン結合量」を増やすことに成功!

そしてパーマをかけました。
(やっとかかりました)

いい感じでかかっていましたが、徐々に髪が伸びてくると、根元付近のボリュームは髪の長さによる重さと、細さで潰れていきます。

ただ、少しWAXをつければ全然ウェーブ自体は出てきます。

そんな、状況でホテルのシャンプーを使い続けたらどうなるか?
それをやっていました。

基本、重さの出るシャンプーはボリュームがなくなるので、なるべく軽めのシャンプーが僕のヘアスタイルには合っています。

ですので、トリートメントもほとんどしません。
※本当は髪のことを考えれば、トリートメントを使った方がいいんですけど、ヘアスタイルを中心に考えると、あまり使いたくありませんでした。

そして、ホテルのシャンプー
安めのホテルから少し高めのホテルもありますが、そこに用意されたシャンプーをつあい続けたその結果・・・。

先ずはパーマが2回で消えました。
(カールがダレるって感じです)

そういう状態ではWAXを使おうが全然カールが出てきません。

通常はトリートメントをするとその重さでカールがだれる程度の状態でしたので、当然シャンプーオンリー。
つまり、まあまあ脱脂力の高いシャンプーたちをつか続けたわけです。

仮説的には、油分を残さないので当然軽さがでてカールは出るであろう・・・と考えるわけです。

しかし、結果はカールが消える。

そこで、キュベシノブシャンプーに途中からチェンジ。
1日目はあまり変化無し。

そして、2日目を迎えるとカールが復活!!


2日目の状態です

条件を同じにしているので、洗いっぱなしでスタイリング剤は未使用。

写真を見れば考えてもカールが復活しています。

ということで、今回の実験報告としては・・・
シャンプー剤の脱脂力によってカールが消える可能性がある。
保湿剤は湿度を適度に取り込み、コールドパーマでかけたウェーブの復活を助長する。
エイジング毛に対しては、脱脂力の高いシャンプー剤を使用すると、パーマヘアーの再現性を妨げる傾向がある。

ですので、エイジング毛にコールドパーマをかけた場合は、アミノ酸やPPT系の界面活性剤が主剤として使われているシャンプーがいいのではと思います。

ただし、太さが普通から太い傾向の方は、まだここまで影響はないかと思います。

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