久々の経営セミナーで中小企業の未来を考えてみた

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

大企業と中小企業の大きな違い・・・。
もちろん、収益もあるのですがやはり従業員の福利厚生が全然違います。

僕も中小企業の経営者としてこんなに差があるのか・・・と唖然としました。
例えば・・・

A社の福利厚生は、従業員さんが亡くなられたら、その後10年間給料の半額を残された遺族に支払い続ける。

B社の福利厚生は、食堂は自由解放、夜もバーが無料解放なので、1日昼食1000円、夜社員さん同士で飲みミュケーション代3000円を2日とすると・・・

1週間で
昼食代1,000円×5日=5,000円
飲みミュニケーション代3,000円×2日=6,000円
合計11,000円

これが4週で44,000円

1年で528,000円
30年務めるとすると・・・なんと、15,840,000円

の家系費削減に会社が協力してくれていることになります。

C社の場合・・・
これは企業名を言ってしまうとソフトバンクですが、その出産祝金制度がすごい!
第1子5万円、第2子10万円、第3子100万円、第4子300万円、第5子以降は500万円を支給です。
「日本一の少子化対策企業を目指そう」という孫社長の発案で、2007年からスタートした制度だそうです。

すごいな~へ~!!

の繰り返しです。

でも、現実は大手企業と中小企業の格差。

しかし、この格差を無くす方法もあるようです。
それが、共済。

共済って、特定の人だけが加入する団体の構成員に限定して展開する事業のことを言いますが、これを中小企業がまとまることで可能となります。

もちろん、美容室だって加盟対象です。

こういう制度があるのは今までよく知りませんでしたが、今中小企業では企業イメージをよくしたり、従業員さんの働く環境を充実させ、継続的なやる気を出すために取り組み始めているそうです。

今後は消費税が上がり、年金が下がると言われ従業員さんの家計を圧迫します。

そのような将来の不安を中小企業が力をあわせることで大企業並みの福利厚生制度を従業員さんへ支給できるようになってきています。

また、今ではそういう中小の企業集団はビジネス市場として様々な企業にも注目され始めているようです。

確かに、その企業集団はビジネス視点で考えると、何万人もいる新たな市場です。
そして、一括購入・・・まあ、シャンプーとかはないですが、まとめ買いで安く仕入れて会員に分配するのが共済ですので、売り手としても大量受注をするわけですから、これは目をつけたくなりますよね~。

そのため、すでに保険会社、家電系、通信系、弁護士団体、車業界、医療系、福祉介護系、旅行系など様々なサービスも充実してきているそうです。

そうなると、様々な企業経費や家系費が削減できますよね~。

新しいビジネスを創造する以外に、こういうシステムを活用して経費や従業員の家系費を削減するという視点も経営としては必要なのか!!

そうんな気づきを昨日のセミナーでは頂き、僕の会社でもやってみようかな~って思いました。

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