ALAと水素水でミトコンドリアを増やし元気になる

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日アミノ酸の一種である「 5-アミノレブリン酸リン酸塩(ALA)」のことが3月5日の「世界一受けたい授業」
というTV番組で紹介されていました。

丁度、僕もこれは「セキザップ」や「美女年齢35歳の法則」でも必要だと思い、実際に1ヶ月前から人体実験をしていたところです。

今、慢性疲労や様々な病気になっても原因がわからずにいる方っていると思うんです。

これらの根本的原因が太田先生曰く、ミトコンドリアは、人間などの動物の細胞の中にたくさん含まれていていて、エネルギーを作る器官ですが、年齢とともに減少していきます。

この数には個人差があって、70歳くらいの人でも20代と同じ数があったり、減った数を増やすこともできると言われています。

つまり、ミトコンドリアの量と老化は、密接なつながりがあるんです。

そして、ミトコンドリアの働きが悪くなると、まず症状に出てくるのが「肥満」だそうです。

あれ~?

肥満って、血液中にブドウ糖が多すぎるとなるんですよね~?!
ということは・・・

はい!つまりは、こういうことです。
僕たちの体はエネルギーを消費して動いたりできるんですよね。

このエネルギーは「糖質」「と「脂質」
これをエネルギーに変換しているのが「ミトコンドリア」

このミトコンドリアの数が少なかったり、活動が弱かったりすると余分な糖質が細胞を太らせ、結果肥満を招いていると太田先生はおしゃていました。

ですので、僕がやっている体質改善では、この糖質量をコントロールして、体をつくる栄養素を摂ること。
そこの最後の行き先が「ミトコンドリア」!

ですので、体質改善をしていてもこの「ミトコンドリア」の量や活性度の違いで結果の出方に違いが出ていると考えました。

早い方は1ヶ月で5キロとか痩せたりしているのに、2キロどまりとかっていう人も・・・。

多分、今違いが「ミトコンドリア」かと思っています。

このミトコンドリアの量や活性度をパワーアップするのが「 5-アミノレブリン酸リン酸塩(ALA)」だったんです。

まだ、一般的な病院ではこういう予防医学的な知識が薄いので一部の医師しか理解できないところかと思いますが、自然の法則、体の器官の働きを考えると当たり前のことに見えてきます。

 

そして、この「ミトコンドリア」の働きを効率良くするためにはそれを邪魔したり、その量を減らしてしまうものも排除するとさらに効率スアップ!!

それが、昨日のブログ記事でも書きました「活性酸素」。

せっかく増えた「ミトコンドリア」も活性酸素が・・・

残念なことに減らしてしまうんです~(涙)

そこで、活躍するのが実は謎多き、まがいもん多き「水素」なんです。

この水素は有害な活性酸素(•OH/ヒドロキシラジカル)を無害な水にしてしまうんです。

ただし、本当にまがいものが多いのでこの水素水の入手は注意が必要です。

そして、太田先生はこのような注意を促されています。

(1) ペットボトルの商品で水素がちゃんと入っている商品はいままでありません。
(2) フタをあけても、水素が抜けないというのは、水素ではありません。
(3) 沸騰させても水素が抜けないというのは、インチキです。
(4) サンゴカルシウムや牡蠣カルシウムに水素を吸蔵させたと称しているもので、ちゃんと水素を発生したものはありません。
(5) シリカ(二酸化ケイ素)には、水素を吸蔵させる事はできません。
(6) 入浴剤で、窒化ホウ素いりと書かれたものがありますが、窒化ホウ素では水素は発生しません。
(7) 化粧品成分として登録されているものは、MgH2(水素化マグネシウム)だけです。

と言われています。
(太田先生のHPより引用)↓

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