活性酸素とエイジング

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

昨夜はSSA Round-1チームに臨時招集があり熊本で、有本師匠のレクチャーがありました。
テーマは「エイジング」

詳細はおいおいって感じになりますが、一言で未来は明るい!
そして、めちゃめちゃ面白かったです。

以上!

・・・ってなワケにはいきませんよね~。

そう、エイジングに関してはもう避けては通れないので、ちゃんとした対策をしていかないと、お客さんが大変なことになってしまします。

つまり、今までの生活習慣をそのまま継続すると定説どおり
女性は40代から急激に老化が進行していくってことです。

つまり、髪も、肌もそして体質もって感じです。

その進行を遅らせる様々なアプローチ。
そしてそのアプローチに必要な知識や技術、商品が必要になってきます。

その理論を有機化学レベルでしっかりとイメージができたのが昨夜のセミナーです。
当然、いま僕が推奨している糖化防止やメジャーになってきた活性酸素。

この活性酸素にはスーパーオキシドアニオンラジカル(通称スーパーオキシド)、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素などがありますが、その中でも強烈な酸化力を持つ「ヒドロキシルラジカル」によるタンパク質のゾンビ化・・・イメージ的にピッタリなのでゾンビ化って勝手に言っていますが、それが最終的には細胞のガン化の根源にもなっています。

これらの関係や、カラダの中と外で起こる老化反応。

それを、予防する有効手段ができそうです。
もしかしたら、僕もそれに向けた商品を有本さん監修の中で開発するかも知れません。

・・・と言うか、僕自身めちゃくちゃ欲しいので作りたいです!
でも、こんなの出来たらかなりヤバイことになるかも?!

それだけ、エイジングに対しての突破口が見えました。

そうしたら、今以上の老化は防止できる可能性が十分にありますし、今までは対策できていなかったエイジング問題が解決できてしまうでしょう。

そのためにも、今できるエイジングを今からやっていく。

それがセキザップでもあったりしますし、もちろん肌表面の老化防止にMaikoに配合されている「サクラン」は今回のセミナーで抜群の活性酸素防止効果の有るアイテムであることが再認識できました。

この詳しいメカニズムは今年の手荒れ撲滅プロジェクトでお話しできるかと思います。

化学的根拠から、それらの効果現象が解明できた一夜になり、ますますワクワクしてきました。

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