美容室の社会保険加入対策の収入源の見直し

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

理美容師さんが起業してからどのような方法でお金を得るか?
当然わかりきったことですが、お客さんにヘアデザインやサービスを提供してその対価として収益を得ています。

殆どの理美容師さんはこれに尽きるかと思います。
しかし、スタッフさんを雇用しビジネス拡大を目指すと今はどうしても「社会保険加入」という問題が出てきます。

スタッフさんの数がいればいるほど厳しいですね~。

また、理美容室の殆どが少人数のお店が殆どです。
そして、一番の稼ぎ頭が経営者。

こういう構造が今の美容業界を支えています。

では、経営者自身将来を考えた時何を思うか?
例えば、お子さんがまだまだ小さい方。

後何年現場で頑張らなくてはいけないのでしょう。
10年、20年?

そんな時たまたま怪我をしてしまったり、事故にあって現場で仕事ができない場合どうするのでしょうか?
また、病気になって入院してしまったら・・・。

一番の稼ぎ頭が現場にいなければ、残されたスタッフのお給料もままならない。
さらに、家族を養うお金・・・。

こういう万が一を考えた時、健康や収入面で不安要素が出てきます。

何故なら、根本的に美容師さんの主とする仕事は肉体労働による収入のため、1日の収益に限界があり、動かないとお金を得るコトができない!

・・・ということが、それらの問題を作っているのではないでしょうか?

幾つかの経営セミナーなどに参加させていただいたりしていく中で、僕はこんな収入の分類をしています。

どれか1本で十分将来も安泰っていう方は別ですが、万が一を考えて今回は考えていきたいと思います。

一番理想とするのは、この4つの収入源を整えるコトといわれるコンサルタントの方もいます。

確かに、肉体労働には限界があります。
経営が順調な時でも経営者であれば、何時も向き合わなければいけない重要な課題でもありますね。

そこで、理美容師さんの場合、セミナー講師での収入源が身近に考えられますが、セミナー費を幾らに設定できるのかも個人のブランド力にかかってきます。

それ以前に、自身のセミナーを受講したいって人がいるかどうかも問題です。

ですので、このポジションにつくのは限られた人。

これらを僕は「労働収入」と分類しています。

では、向かって右側の権利収入は・・・?
講師での収入源が無理な方はこっちの何かが必要になってきます。

会費、著作権、投資などがそれですが、それのどれを収入源として考えるか?

僕の場合、母が父から譲り受けた不動産を借主さんと家賃交渉や、契約などの代行を母の代わりにやっているので、投資の部分でいう、家賃収入というのはなんとなくわかります。

建物を建てたり、その後の修繕工事費などかかるところもありますが、毎月入ってくる家賃はありがたいですね。

また、最近は太陽光発電なども人気です。

しかし、これら不動産は初期投資費等がかなりかかります。
そう考えると、権利収入は株への投資等が一番手が出しやすいのかも知れません。

僕はやったコトがないので、なんとも言えませんが、これも欲張らないコトってよく聞きますね。

4つの1万円・・・

将来を考えると、何を選択すればいいのか?

そして、何ならできるのか?

時は金なりとも言いますが、どれもすぐには収益になりにくく、計画性が必要ですね。
社会保険の強制加入に対する収入源、子供達が巣立つまでの養育費etc・・・。

色々と将来はお金がかかりますね~(汗)

だから、僕も4つの1万円を考えなくちゃいけないって思いますし、今は倒れられないので、セキザップで健康も維持していきます!

もしも、4つの1万円でこれは誰でもできるのかな~って思えるものがあれば、僕自身もやってみたいですし、ご紹介も出来たらいいな~って思います。

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