SNSは文体や表現でその人の意思や人柄が見透かされている

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

久々にブログやFacebookについて記事を書こうかと思います。

先ず個人的なことですが、僕はブログ記事は「語りかける」ものだと思って記事を書いています。

語りかけるって曖昧な表現かもしれませんが、なんと言いますか、目の前に誰かがいて、その誰かが困っていたらその人に僕の知識や経験ではこうですよ~って伝える感じです。

どちらかというと、少数・・・時には一人を思い浮かべて書いています。

また、できるだけ読みやすく、そしてまあまあ読みごたえがあったらな~って思いながら書いています。
でも、読者の方は

「さらっと読む内容じゃないから、時間がある時にじっくり読んでいます。」

っていう方が多いので、文章が長いのかもしれません。

そんなブログですが、他の方の記事を読んでいると、なんとなくあげなきゃって書いている方も見受けられます。

もう少し何を伝えたいのか明確に書いてくれたら面白いのにな~って思う記事も見かけます。

多分、義務的になって、とりあえず記事をあげることが優先で、本来の誰に何を伝えたいのか?
を忘れて記事を書いている時の文章だと感じてしまいます。

また、文体ってその人の内面・・・言い換えればその記事の意図する目的や人柄までもよく伝わってきます。

例えば、自己アピールが強い記事もすぐその内容や文体で分かってしまうものです。
これって、意外に伝わってしまうんですよね~(汗)

では、ブログの場合とFacebookのコメントについてですが、
自己アピールをしたい方はブログを通して有名になりたいとか思って書いていると思うのですが、逆に見透かされてなかなか有名にはなれない・・・と僕は思うんです。

これは僕の経験上ですので、本当はエクスマに行った方がより理論的に勉強できると思うのですが、僕が記事を書き続けて2000記事位まで「シャンプーソムリエ」でgoogle検索をするとトップが僕のプロフィールでした。

つまり、初めは記事の内容に興味をもって徐々にどんな人が書いているのかに興味が出てくるのではないでしょうか?

多くの方は今ではビジネスツールとしてブログを書かれていると思いますが、内容はメチャクチャ大切なんじゃないでしょうか?

その内容が自己アピールが伝わって来る内容であれば、アクセス数は増えないくって、公の場に公開するブログだからこそ純粋に誰かの役に立つ内容を書いた方がアクセスが伸びるのではと思います。

そして、Facebookのコメントについてです。
Facebookの記事にはコメントを書き込めますが、このコメントの内容が、共感しましたとか、こういう記事書いてくれてありがとう的なコメントが普通です。

また、本当に共感したら自分の考えを添えてシェアするのがいいと思います。

しかし、そこにも自己アピール的なコメントを書いてしまう方がいます。
そういうコメントを見てしまった時僕は・・・

ああ~この人きっと自分のこと知って欲しいんだよな~とか
自分は物知りだって自慢したいんだよな~とか

感じてしまいますし、そのコメント見た人もほぼ同じことを感じていると思います。
じゃないですか?

ですので、記事に書き込むコメントも下心を持って書くことは逆効果のような気がします。

自分ではそう思っていない場合でも、文章を読み直し、そう感じるのであれば逆に記事をシェアした方がいいですね~。

中には、ブログも書いてないのに、人の記事に情報を羅列する人もいます。

僕は、それだったら自分でブログ立ち上げて、そこで伝えたいことを書けばいいのにね~って思います。

だって、伝えたいことが沢山あるから、人のFacebook記事にコメント欄に聞いてもいないこと羅列するわけですから。

自身のブログにその知識を綴ってFacebookでシェアした方がよっぽどいいと思うんですけどね~。

今回このような記事を書いたのにはわけがあって、本当に伝わってきちゃうんです。

自己アピール・・・。

だから、残念なんです。
下手すると、やな奴って勘違いされてしまうからなんです。

ブログやFacebookで有名になるには時間もかかるし、それなりの文章力や情報も必要です。

それをビジネスに繋げるには相手のためを本気で思いながら記事を書いたり情報を発信しないと難しい・・・。

だれでも、簡単に短時間で結果が出ることにこしたことはないですが、焦らずに困った方や仲のいい方へ下心を捨てて奉仕の心で記事を書く以外に無いと思います。

僕も、ここに書く記事には、そうとのお金も時間も費やしてきて、自身で感じたり、気づいたり、理解できたことの一部を、できるだけ分かりやすく伝えたい人に伝わるように真剣に書いています。

そして、それがビジネスツールの一つとしてSNSを使っていくルールなんじゃ無いかと思います。

関連記事一覧