手荒れがなかなか治らないって時に見直すこと

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

毎日、毎日手荒れのご相談を頂いております。
今年は何をやっても改善しないっていう方が、このブログにたどり着いてのお問い合わせが多いです。

そのようなご相談を聞くと、手荒れが酷くって我慢できないけれど、仕事は続けたいという状態です。
もう、精神論みたいな次元での手荒れとの戦いです。

先ずは皆さん、手袋は必須で使われています。
そして、ひどい時はステロイドを使われています。

それでも良くならない。

ここで先ず考えることは、ステロイドの使い方です。
僕の考えではステロイドの薄付はNGです。

ステロイドを使う時はたっぷり塗る。
そして、短期間で症状を軽減してしまう。

この使い方がいいと思うのです。
しかし、その後どうしたらいいのってことになります。

この時に役立つのが「サクラン」化粧水です。
ステロイドに匹敵する夢の原料として数年前に新聞にも大学の研究チームの発表があったくらいですのでその効果はお墨付きです。

この「サクラン」化粧水とステロイドを併用しつつ徐々にステロイドとサクラン化粧水の比率を変えていって、最後にはステロイドゼロにします。

これが成功率の高いステロイド離脱方です。

そして、これでもまた手荒れが激しくなる場合は、食のパターンを変えていきます。
やはり、同じ仕事をしていても手荒れする人としない人の違いは体質ってことになります。

この場合、先ずはグルテンを抜きます。
パン、麺、シリアルなどの小麦を使っている食材をなるべく避けて頂きます。

この様な本も書店やコンビニに最近は並んでいるので1冊買って勉強してみるのもいいと思います。

これで改善効果が見られてくるかと思います。

ただ、パンや麺類などをあまり食べない方は、お米類の摂取を減らしてみます。

この様に、グルテンか米の摂取量を減らすと肌の調子が良くなってくるのが早いうちから実感できるかと思います。

後は、ビタミンB群・・・

B1は、皮膚のかぶれを抑えます。
B2は、皮膚の新陳代謝を良くします。
B6は、皮膚を作ります
ナイアシンは、肌荒れの予防、改善をします。
葉酸は、皮膚の粘膜を強化します。
ビオチン(B7)は、痒みの伝達物資である「ヒスタミン」のもとと言える「ヒスチジン」を体外に排出します。

こういうものの不足が肌荒れに関係していることもありますので、補うといいと思います。

そういうことで、こう言ったお話を2016年の「手荒れ撲滅プロジェクトイベント」でお話しさせて頂いております。

なかなか、メッセージでのやりとりだと時間がかかるので、手荒れがなかなか治らない方は、できればイベントに参加していただいたり、イべント企画を立ち上げて頂ければと思います。

今年は3月以降は、茨城県、宮崎県、福岡県、静岡県、沖縄県、千葉、熊本県でイベントが決まっています。

また、この手荒れ改善方法は結局は体質改善にも直結ですので、疲れにくくなったり、肌がきれいになったり、時には痩せたりもします。

これを「美女年齢35歳の法則」と僕は名付けています。

この法則は、手荒れ改善方法を実践する中で、僕自身が体年齢-20歳を達成した経験や、女性ホルモンが女性のカラダに対しての影響など全てが繋がってきた僕独自の法則ですので、バラエティーに富んだ女性が美しくなる法則です。

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