ストレスって本当は何?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今男性にも更年期障害っていうものが出ていますね。
女性は閉経による更年期などが知られていますので、女性ホルモンの減少が代表的。

つまり、男性ホルモンが増えて行くのですが、今男性ホルモンの減少による男性の更年期障害が増えているそうです。

こういうパターンもあるんですね~。

これらの原因がストレス!

現代社会において、この「ストレス」という言葉はなにかと出てきますが、ある意味ストレスと言ってしまえば何でもOKみたいなところも気になります。

では、ストレスって・・・?

これをちゃんと言語化できないとダメかな~って思うんです。

そこで、このストレスの言語化を試みることに・・・。
僕的にはストレス=体内の炎症と考えています。

これは、どこかの医師の書いた本を読んでいて、そうだよな~ってイメージできたのでそれ以来体内の炎症としています。

つまり、ストレスが原因で・・・と言ったら「体内の炎症が原因で」と言う言葉に置き換えます。

すると次に、体内で炎症(ストレス)が起きた場合、僕たちのカラダはどういう反応を起こすのか?
そういうところに視点が行きます。

すると、そこには「コルチゾール」という抗ストレスホルモンが副腎から分泌されているわけです。

副腎って本当に小さな臓器で、昔は無くてもいいなんて言われていたそうですが、体内炎症を鎮静する大切な働きをになっているんですね。

じゃあ、体内の炎症をコルチゾールで鎮静しているのにどうして病気になるの?

これは副腎疲労という現象につながります。
つまり、副腎がガス欠で動きが鈍くなるってことですね。

副腎がガス欠になれば当然、コルチゾールの分泌も少なくなって炎症が広がっていきます。
それが、体内炎症(ストレス)による病気の発症へ繋がります。

そして、この副腎も含めて様々な臓器が動いているのが「ミトコンドリア」の働きがあってこそ!

ミトコンドリアは細胞のさまざまな活動に必要なエネルギーを直接、または間接的にATPの形で供給しています。

ATPとは、エネルギーを作ったり、貯めたりすることですが、このミトコンドリアの活動を促すのがコエンザイムQ10とかが当てはまるようです。

しかし、コエンザイムQ10はこのミトコンドリアのATP活動サポートよりも、抗酸化の方に強くはたらいているそうで、完全にはミトコンドリアのサポート役ではないそうです。

そこに来て、アミノ酸の一種である「 5-アミノレブリン酸リン酸塩(ALA)」という成分が開発?発見?されました。

ATPがアデノシン酸リン酸(アデノシン 5′-三リン酸)というので、なんか似ている感じですね。

このALAが実はミトコンドリアの活動サポート力がQ10よりも高いんです。

つまり、ALAを体内に入れることで、ミトコンドリアの活動が活発になって、ATP活動がスムーズに行われるというイメージがつきます。

ミトコンドリアの活動が活発になるということは、エネルギー供給が十分にできるようになるので、ガス欠になった副腎も再起動し、コルチゾールの分泌が高まり、体内炎症(ストレス)の鎮静がスムーズに行われる。

僕はそうイメージ出来ました。

ストレス解消は、睡眠とか、気分転換とか、カラダを温めるとか、食とかいろいろありますが、全て体内の炎症を抑えるアプローチ法と考えると・・・。

体内の炎症(ストレス)がかかている人は、ガス欠になった副腎疲労を改善し、体内の炎症(ストレス)に強くなり、今回のような男性更年期障害も改善したり、様々なストレスが原因と言われる病気も減るんじゃないかな~って思っています。

今僕はこのATP活動を活発にしてミトコンドリアが元気に動かすことの出来る「 5-アミノレブリン酸リン酸塩(ALA)」は超チェックな成分かと思います。

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