AGEsは活性酸素よりもエイジングでは注意しなければならない!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今日は凄いことが発表になったので急遽記事を書きます。

それが、今では活性酸素よりもエイジングでは気をつけなければいけないと言われ始めてきた「AGEs(終末糖化産物)」についてです。

カンタンに言うと、AGEsとは、たんぱく質が硬くボロボロになってしまうってことです。
特にコラーゲンやエラスチンがこの犠牲になりやすいんです。

コラーゲンはご存知の通り、肌のふっくら感をだしています。
エラスチンはコラーゲン繊維を束ねる弾力成分。

また、アキレス腱などの腱類はコラーゲンの塊で、骨も主成分は実はコラーゲンです。

つまり、コラーゲンやエラスチンが減少すると、シワやたるみが起きますし、骨は弾力を失って、もろく折れやすくなります。

骨はカルシウムと言うイメージがありますが、コラーゲンを摂らないと折れやすくなります。

まあ、老人の様々な怪我や病気の症状にはこれらが関係していることが多いってことです。

イメージ的にはホタテの貝柱が分かりやすいかな~?

AGES(終末糖化現象)が進むと、肌であろうと、骨であろうと、血管であろうとこの貝柱の様に、初めはみずみずしさがあって、弾力もあって透明感があるのですが、糖化が進むと干しホタテ状に乾燥し、硬くなって、茶色に変色していきますが、まさに、これとなじ現象が真皮層、骨、血管、腱で起きています。

ですので、このAGEsを食い止めなければ、アンチエイジングが上手くいかないってことです。
その効果が数少ない食材の中で発見されたんです。

それが先日新聞で発表された成分が『スイゼンジノリ』。

新聞には

 
東海大農学部 椛田(かばた)聖孝教授(64)と永井竜児准教授(47)の共同研究室が、「スイゼンジノリ」に、加齢などで体内に蓄積して各種疾患の原因となる「AGEs(糖化物質)」を減らす作用があることを、マウス実験で発見した。老化の予防や改善への効果に関心が集まりそうだ。
 

と書かれています。

また、医学博士の永井教授によると、AGEsの研究は近年注目され始め、経口投与による動物実験で減少作用が実証された食物は、果物のマンゴスチンなどまだ少数。「AGEsが原因の疾患は白内障や骨折など幅広い。若い人でも糖尿病や肥満の増加により、老化リスクが高まっている」と指摘する。

詳しくは>>>http://kumanichi.com/news/local/main/20160217001.xhtml

とされていました。

スイゼンジノリから抽出された「サクラン」は現在、手荒れ撲滅プロジェクトでも活躍するMaikoシリーズに高濃度で配合され、沢山の肌荒れの方を救っているのもこういう効果が働いていたのかもしれませんね~。

糖質制限やサクランがこの研究発表で繋がったのはとっても嬉しいですし、着眼していたことが間違っていなかったのではと嬉しく思います。


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