何をしても良くならない肌には、僕は先ずはこれを勧めます!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今回は肌荒れ対策のお話ですが、肌荒れは大きく分けると外部からの負荷と、内部の炎症とに分かれます。

内部の炎症系は、最近TVでも出てくる言葉で、腸内フローラ(花畑)とかにも関係してきます。

ただ、これは非常に様々なことが複雑に絡み合っていますので、今日は外部からの負荷に対する対処法をお伝えしようかと思います。

まず、手荒れや肌荒れの大きな原因は乾燥です。
この乾燥を招くのが、シャンプーや洗剤、湿度・・・その他の薬剤などです。

要するに油をとったり、油を分解する成分に長期的に触れることで、肌のバリア機能を壊してしまいます。

特に、脂質(油)と呼ばれるセラミドなどが非常に弱いので、まずはそういうところが減っていきます。

これらがなくなると、肌の異常事態発生で、それに対処すべく免疫細胞などが防衛し始めます。
その現れが、炎症や痒み!

特に、痒みは肌荒れを治すには必ず止めなくてはいけない症状です。
なぜなら、爪で肌をかきむしることで、余計に免疫反応が起こり、さらに痒くなっていくからです。

これを「イッチ・スクラッチサイクル」と言います。

手荒れ撲滅プロジェクトでもここはかなり伝えていますし、治したい方は絶対条件です。
(内面的炎症は別の対応が必要ですが・・・)

その痒みが起きる一つの原因が空気に触れること!
つまり、痒い部分が空気に触れなければ痒みが出にくくなります。

まるで、ゴウゴウと燃える炎を酸欠状態にして消火するようなものですね。
その炎を水のベールを張って瞬時に痒みを止めるすごい成分があるんです。

それが、世界最大の多糖体と言われる「サクラン」という天然成分です。

その「サクラン」が高濃度に配合(日本一)されているのが、手荒れ撲滅プロジェクトにはなくてはならないMaikoシリーズ!

このMaikoシリーズに高濃度で配合されている「サクラン」の構造を見ると、よくできた構造体なんです。

僕が知っている保湿成分の中では群を抜いて優れた構造体かと思います。
これじゃ、水分を含んだらなかなか蒸発しないな~って思えます。

網目でいうと、サッカーゴールの網目がメジャーな保湿成分である「ヒアルロン酸」とすると、サクランはガーゼ位の細かな網目です。

ヒアルロン酸も保湿成分としてはとっても優れているので、様々な化粧品に使われていますが、目の細かさはその比ではありません。(だから世界最大と言われています)

ですので、今ではドライアイ用の目薬に使われたり、中には赤ちゃんのオムツにもいいのでは?という動きもあるそうです。

ドライアイに点眼したら水分を逃がさないサクランが目の乾燥を防止。
オムツもあかちゃんのおしっこを逆戻りさせない。

そんな、水分をつかんだら逃がさない保湿成分なんです。

その構造のおかげで、塗った瞬間に水のベールが肌を覆って空気を遮断し、痒みがとまります。

このMaikoシリーズに配合されている「サクラン」の素晴らしさは、使い続けられている方ほど実感されていると思います。

何故なら、最終的に乳液も、クリームもいらなくなり、確実に2週間程度で肌の透明感が出てくるからです。
そう、透明感と潤いの肌を目指すなら、シンプエルな基礎化粧が一番です!

クリームつけないと・・・って思うのもわかりますが、肌ってそういうものなんです。

また、乾燥を止めるのでプルンッとした肌質になっていきます。
そして、面白いのが高齢の方でも若い方と同じ位のスピードで、肌が綺麗になっていきます。

本来肌のターンオーバーが遅くなり、角質も硬くなる様な世代の方も早いうちから効果が出るんです。
ですので、手荒れ撲滅プロジェクトにはこの商品は絶対的なポジションをキープしています。

お陰で、物販という点ではかなり高いリピート率を維持。
その勢いは増すばかりで、先日も生産が間に合わず欠品という状況を作り出しています。

つまり、昨年春からスタートした手荒れ撲滅プロジェクトから早1年。
昨年の年始とは打って変わって、予測できないほどの出荷量になっていたんです。

また、購入者は今まで使っていた乳液やクリームがいらなくなった分、その金銭をMaikoに使えるので、まとめ買いなども多いようです。

結果このMaikoシリーズは・・・
①美容師さんの手荒れを治した
②お客さんの肌を綺麗にした
③お客さんの化粧品に対してのコスパを生んだ
④取扱店の物販売り上げを上げた

という結果を出してくれています。

今年も、手荒れ撲滅では、高濃度サクラン化粧品の活躍に期待しています。

 

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