爪が弱くて反ったり、割れる人の一石何鳥ものインナービューティー

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

最近は爪を美しく綺麗な状態にするため、ネイルケアを念入りにされたり、デザインを楽しむ方が沢山増えていますよね。

おかげでネイリストも人気職になってます。

そんなネイルケアで爪のトラブルのご相談が先日ありましたので、僕なりの爪の健康について今日はお話ししようかと思います。

それが、爪がもともと柔らかくって、反ってしまう方。
爪がよく割れる方等のトラブル。

こういう方はネイリストさんにケアをしてもらったり、ご自身でマニキュアをされて強化しているかと思います。
それでも弱い方にはインナービューティーで爪を強くすることをオススメします。

そのインナービューティーとは「コラーゲン」を摂ることなんです。
コラーゲンというと、お肌プルプルのイメージを持たれる方がほとんかと思いますが、実際にはカラダの様々なところの構成成分なんです。

コラーゲンは体中のあらゆる組織に存在していて、全体重の約1/15を占めると言われています。

体内における全コラーゲンの約40%は皮膚、約10~20%は骨や軟骨に存在し、他にも血管や内臓など全身に広く分布しています。

また、1950年代にはコラーゲンの源となるゼラチンを摂ると、もろかった爪が改善したという話もある位、昔からコラーゲンが爪の健康にいいということわ分かっていました。

このコラーゲンを摂取すると、肌よりも先に爪の変化が現れる方が僕の経験上では多く見受けられます。

この爪に対してのコラーゲンの作用のメカニズムは、まだ完全には解明されていないようですが、爪を作り出している爪母細胞(肌)に作用することで、何らかの作用で代謝を促進していると考えられています。

ですので、爪のケアを外からだけ行うよりも、中からのケアをコラーゲンで行うことで、より美しい爪になっていきます。

ただ、食事から摂取するコラーゲンタンパクで行うのは非常に難しいので、吸収率の高い状態に分解した「コラーゲンペプチド」状のサプリメントの摂取を僕はオススメしています。

だって、早く結果を出したいですからね~。

また、様々なコラーゲンペプチドのサプリメントが発売されていますが、中には太ってしまうタイプもあるようです。

カラダに脂肪がつくのは「糖質」が主な原因ですので、そういったコラーゲンサプリメントには何らかの糖質を含んだ成分が配合されているのかと思います。

さらに、糖質の摂り過ぎで、血中に高血糖の状態が続くと、コラーゲンが糖化(AGEs)という異常たんぱく質に変化してしまうので、絶対に避けたいところです。

つまり、100%コラーゲンペプチドのみのサプリメントでは決して太ることはありません!

逆に、美しい肌、柔軟な筋や骨、艶やかな髪を生み出すコラーゲンパプチドは積極的に摂取する方が、かなりヘルシーです。

そのコラーゲンを手軽に摂取して、健康美を維持するには「コラーゲンペプチド」のサプリメントはかなり良いかと思います。

今回は爪の健康を内面からするお話でしたが、ネイルサロンの方は、お客さんにオススメするととってもいいと思います。

ただし、太らない純コラーゲンペプチドのサプリメントに限りますけどね~。

 

 

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