カロリー制限をしていると将来寝たきりにも!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

ここのところ、11冊の最新の栄養学の本を読あさり、徐々に資料としてまとめているのですが、今回はその中でも老後にどのような生活をしていたいのか?

そのためにはどういう栄養認識を持つべきなのかについて一つ報告したいと思います。

先ずは今の栄養学の世界はこういうことになっています。

太陽は東から昇って、西に沈みます。

YES!

一瞬そう思ったことでしょう。

しかし、これは地球を中心に考えたことで天動説です。
この考えは1600年までは誰もが信じ、それを否定する人は死刑にされたという歴史的悲劇もあります。

しかし、この時ガリレオ・ガリレイは望遠を作り、惑星を観察している中で、太陽の周りを地球が回っているという、コペルニクスの地動説が正しいと主張し裁判にかけられています。

でも、今では後者が当たり前ですよね。

今、これくらいの価値観の逆転が、栄養学の世界で激しく起きています。

ですので、僕がこれから話すことも変な宗教にでも入ったのか!?
と、思われる方がいるかも知れませんが、多分半年、1年後には自分の価値観の古さに気づく時がくると思います。

その一つに、カロリー制限は健康を害すということです。
一番リアルなところが、高齢者になっての寝たきり。

今こういう方が凄く増えています。
そして、そのための介護も大変ですね。

この寝たきりの原因の一つに低カロリーな食事を続けて来たことです。
あり意味、生活習慣病です。

カロリーの低いものは体を作る栄養素やエネルギー源が少ないものと言えます。
体は基本的に骨と肉、水分が殆どですね。

しかし、骨や肉の材料が少ないと体は作られにくくなります。
それが老化です。

その代表的な症状に骨密度の減少、筋肉量の減少があります。
骨がもろくなり、骨折しやすく、骨折したら動けなくなる。

また、筋肉量が減れば、当然体を動かすのが大変になります。

ですので、寝たきりになるんです。

こういうことが2013年ごろから世界的に証明され始め、栄養学の価値観がガラリと変わっています。

高カロリーで心臓病とか大丈夫?
って、心配になるかもしれませんが、実際に高カロリーのものを10年間摂取し続けても低カロりーの生活をしている人でもその発症率には変わりがないことがわかっています。

逆に、骨密度が低カロリーの生活者が低下していたんです。

ですので、これからはあまりカロリーなんていうものは気にせずに、栄養価の高い食事を心がけることが、エイジングに直結ってことだと思います。

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