シャンプーは髪に残りやすいというのが常識です!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

髪の汚れを落とす時シャンプーを使えば綺麗になる。
多分、ほとんどの人がそれを当たり前のことと思っていないだろうか?

ある意味それは正解。
そして、ある意味それは不正解でもあります。

そして、ほとんどの人がその不正解を招く使い方をしているとしたら・・・。

今回のブログでは、そこに気づいて欲しいと思います。
ですので、今から「シャンプーは残りやすい!」と今までの固定概念を変えてください!

そして、その古い固定概念を捨てることで
❶髪がツヤツヤになる
❷ふんわりカールの髪型がいとも簡単に再現できる
❸サラサラとして風になびく髪の表情が加わる
❹頭皮の匂いが消える
❺肌荒れがなくなる

とざっとあげただけで、こだけの美表情が手に入ります。

では、どうやったらいいのか?

まずはシャンプー剤の使用量を減らすことを考えてください。
シャンプー剤は基本的に油汚れが少ない、ウェットな状態で豊かに泡立ちます。

ですので、シャンプー剤の量を減らすには、そういう状況をシャンプーを使う前に作ります。

作り方はいたってカンタンです。

38度~40度のお湯で髪をよ~く洗います。
この作業が完璧なほど、シャンプー剤は少量で豊かに泡立つようになります。

続いて、シャンプー剤の流しです。
ここが非常~に肝となるところです。

シャンプー剤は残りやすい!

このことを頭に入れときながら、やはり、38度~40度程度のお湯でよ~く流します。

この流しは、これでもか!!
って、言うくらい流さないと、髪にはシャンプー剤が残っていきます。

それが毎日になると、数日で❶~❺の逆の表情が髪に現れていきます。

そうなるのは嫌ですよね~

そして、どうしてもそれが出来ない!!
って、方は道具を使いましょう。

その道具でオススメは・・・
シャンプーブラシとマイクロバブルシャワーです。

この2品はシャンプーが上手にできない素人の方には僕的にはマストアイテムになると考えています。

だって、どんなにいいシャンプーを使おうが、流しが上手にできなければ、その良いシャンプーは良くないシャンプーになってしまうからです。

以上となりますが、「シャンプーは残りやすい!」という意識を今日から持ってください。

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