髪質に対するセキザップ効果!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日はSSAの全国の授業のRound-1の資料作成から、実際に今年の講義を担当する本部講師の、ヘアメイクバサラ斎藤さんの斎藤さんにパーマをかけて頂きました。

ただ、僕の場合はパーマをかけるって非常にハードルが高かったんです。

何せ、髪は細くて、キューティクルの枚数は想定(7~8枚)の硬毛、さらに還元剤が反応するシスチン結合が超少ない(微シス毛)難易度の高い髪質です。

俗に言う「エイジング毛」

ですので、パーマの得意な美容師さんでも一回で狙ったカールをつけることって意外に難しかったので、僕も悩んでいました。

以前、有本師匠から
「セッキーは赤みの肉を食え!!」

って、言われたくらいシスチンが少なかったんです。
そして、数ヶ月前から肉を多めに食べるような食生活に切り替えました。

師匠の声は神の声・・・ですから(笑)

3ヶ月位前になると完全に糖質の摂取を減らして、たんぱく質、脂質、ビラミン、ミネラルを食事とサプリメントでがっつり摂り始めました。

つまりは、本格的セキザップの開始です。

狙いは様々ですが、その一つに髪質を改善する。
特に、毛髪内部のシスチンを増やす!

そして、斎藤さんにそれ以前の毛髪をカットしていただきパーマをお願いしました。
(検証開始です!)

ボリュームと毛の動きを出す程度ですので、ロッドの回転数は1回転~1回転半程度。

薬剤はシスアミベースで、ウェーブ効率は4.3を狙って。
すると、テストカール時点でOKの状態。

今までパーマがかからなかったのが嘘のように僕の髪が反応していました。

さらに、毛髪内部のマトリックスの安定を考えて湿熱をかけてクリープ。
もう狙った通りのカールがバッチリ出ました。

つまり、食事コントロールによって毛髪内部の構成成分のバランスを変え(エイジング)、SSA流の毛髪診断と薬液コントロールによって、パーマがかからなかった髪がいとも簡単にパーマがかけられるようになったんです。


翌日会社で撮った写真です

この写真は、ドライヤーでぱぱっと乾かして、軽くスタイリング剤をつけただけの状態ですが、ペタンとなってしまう僕の髪が立ち上がり、毛先に表情が残っています。

まだ、一症例ですので、今後セキザップ+SSAの基礎知識でどれだけ、エイジング毛対策ができるのか検証を続けていきたいと思います。


 

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