ヘアケア剤は理美容師の分身です

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

どうして、美容室でシャンプーをお客さんに勧めるのか?
このテーマに関してはかれこれ10年以上も僕はず~っと同じことを伝えています。

それは、あなた自身の分身であるって。

お客さんに最高のヘアーデザインを提供したとします。

そこで、お客さんは自身のヘアデザインに合ったシャンプーを的確に選ぶことがでいるのでしょうか?
多分、ネットやTVーCMで気になったシャンプーを使うことでしょう。

そのシャンプーのせいで素敵なヘアカラーがあっという間に色あせてしまうかもしれません。
せっかくのフワフワなパーマのカールがだれてしまうかもしれません。
頭皮がベタベタになってしまうかもしれません。

それでいいのでしょうか?

ヘアーデザインは美容師さんの作品でもあります。
そして、お客さんの心が形として現れた理想のライフスタイルの一部を彩る造形であり印象かもしれません。

それを、お店の中だけで終わらせていいものでしょうか?

・・・決してそれでいいなんて思う人はいないはずです。

だから、その素晴らしいヘアデザインをできるだけ長く維持するためにはシャンプー選びは重要です。

知多郡武豊町のヴィータヘアワークスのシャンプーソムリエ高濱さんがそのシャンプーとデザインの重要性をある実験で分かりやすく解説されているブログをご覧ください。

>>>ヴィータヘアワークスBlog

プロは次回再来店までのことを考えて、お客さんと向き合うべき・・・じゃないでしょうか?

そして、次回再来まで、お客さんのヘアケアを任せられるシャンプーを選ぶ。

それは、まさに自分自身の分身であって、自分の代わりに次回までお客さんのヘアデザインや頭皮環境を守ってくれるものでなくてはいけないと思うんです。

だから、各種シャンプー剤の特性、を把握して状況によって提案するシャンプー剤を変えて提案していく。
今回はAと言うシャンプーでも、次回はBの方が適していることだって多々あります。

そのために、美容師さんがその時のお客さんの状況に適したシャンプーを選んであげなくちゃいけないと僕は思います。

決して、売り込むなんて気持ちはなくていいんです。

そこには、責任と大切な人を思う愛情があれば十分じゃないでしょうか?

その気持ちがあれば、あとはそれを自信を持って伝えるだけ!
それがプロとしての責任じゃないでしょうか・・・?

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