ふすまパン=体に優しいと思ってはいけない!!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
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先日、大手スーパーに食材を買いに行った時のこと、ふすまパンがあったので、一瞬購入しようとカゴに入れたんです。

しかし、これは・・・と思いその裏面を見てみたんです。
何故って、こういうことシャンプーでよくあるんです。

アミノ酸系洗浄成分を使っていますので優しいとか・・・
しかし、全成分表示を見ると使ってないやん!ってこともありますから。

そして、見てみると・・・

ちゃんと、小麦ふすまは使われていましたし、大豆粉なども使われてなかなかです。

そして、気になったのが「ショートニング」
これは、19世紀の末にラードの代用品としてアメリカで開発された人工油脂です。

作り方は、原料の油脂に約10%~20%のガスを混入したもので、原料が植物性油脂のみのもの、植物性 と動物性の混合のものと種類は色々です。

このショートニングはマーガリンから水分と添加物を取り除いたものでより純度が高くなり、健康を害すと騒がれているトランス脂肪酸の含有量ではマーガリンよりも高くなります。

ということで、ここで既に残念!ってところだったのですが、その他の成分をみてみると・・・

アセスルファムK・・・?
なんなんだ?この成分。

ということで、調べてみると人工甘味料でした。
これも注意しないとあまり体には良くないっていう話を聞きますので、人工甘味料について調べてみました。

以下がネット上で危険とか安全とか言われている人工甘味料です。

❶アスパルテーム
❷アセスルファムK
❸スクラロース

そして、調べてみました~


❶アスパルテーム

スクロース(ショ糖)の100~200倍の甘味があり、主にローカロリー、ノンカロリーの飲料、また食品に添加されていますが、アスパルテームの毒性については、各機関から多くの論文が出ており、その障害は「神経毒」という部分に多くの焦点が当っていますので、注意したい成分です。

❷アセスルファムK
スクロース(ショ糖)の200倍の甘さをもつ人工甘味料で、しかもカロリーが0!
アスパルテームよりさらに安価でコストが抑えられることから飲料メーカーやお菓子メーカーなど利益優先である企業から絶大な人気を誇っているようです。
チョコレート・コーヒー・ココア・紅茶などに微量添加すると風味を引き立てる作用があるようですが、非常に分解されにくい物質のため、排泄されてしまうようです。

この成分も危険性を謳われていますが、厚生労働省で使用基準が決められていますので、体がおかしなことになる可能性は極めてゼロに近い成分といえますね。

まあ、吸収されにくいという特性からまず大丈夫でしょう。

❸スクラロース
なんと!スクロース(ショ糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料ですが、体内で消化、吸収はされません。
24時間後にほぼ100%が代謝・分解されることなく排泄されるため血糖値やインスリン値にも影響を与えません。

清涼飲料水やアイスクリーム等に使用されていますが、この危険性を謳っている人もいます。

しかし、実際には下記をはじめとする世界中の主要な医学・科学機関、規制当局により、その安全性が認められています。

・国連食糧農業機関
・世界保健機構(FAO/WHO)
・合同食品添加物専門家会議(JECFA)
・カナダ保健省
・オーストラリア/ニュージーランド食品基準局
・米国食品医薬品局(FDA)
・旧厚生省 (薬事・食品衛生審議会) 

・英国食品基準局
・欧州食品安全機関(EFSA)

この成分もアセスルファムKと同じく吸収されにくいので安全ですよね~。

ということですが、❷、❸の危険性は完全に動物実験などでのオーバードースでの症例で、厚生労働省の定めた基準以内での使用をしているのであれば大丈夫ではないかと思います。

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