女子の体とホルモンの関係を彼氏にもわかってもらいたいシリーズ Vol7

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
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あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先ずは、昨年4月に厚生労働省が「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で、これまで成人は男750ミリグラム、女600ミリグラムを上限としていた食事からのコレステロールの目標量を撤廃したのを覚えていますか?

簡単に言えば、悪者扱いされてきた食品に含まれるコレステロールの過剰摂取ははあまり健康維持に対して害することがないという判断です。

アメリカのFDA[国家保険機構]でも正式に「肉類などに含まれる脂肪(不飽和脂肪酸)が血中のコレステロール値を悪くすることはない」と発表しています。


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また、コレステロールは脳と神経系に沢山必要で、成人の体内コレステロール量が100~150gあるのですが、その1/4が脳に集中、神経系全体では1/3以上も必要としているんです。

そして、この「コレステロール」は女性ホルモン(エストロゲン)の大切な材料でもあるので、これからはきがねなくコレステロール(脂肪酸)を摂取するといいですね。

そして、今日はエストロゲンを減らさない、または増やすには?というテーマで色々調べてみました。
特に35歳からの美女年齢を目標ラインのようにして、更年期を穏やかにするために!

先ず、身近なところで・・・

ほんの少量の毎日のお酒はいいようですよ~

更年期や閉経後の女性は、 卵巣でのエストロゲン分泌量が比較的低くなっていますので、 アルコールの働きが男性ホルモン(テストステロン)からエストロゲンへの変換を促すことから、 飲酒によってエストロゲンが増え、閉経年齢が延びることがわかっています。

ですので、閉経年齢の方は少しお酒を嗜んでも良さそうですね。

ただし、当然、飲み過ぎはNGですので、一日1杯(ビール中1本、お酒1合、酎ハイ350ml程度)を厚生労働省では適量としています。

続いて、植物性エストロゲン・・・

日本では植物性エストロゲンと言えば、豆腐や納豆、味噌・厚揚げに代表される「大豆イソフラボン」です。

植物性エストロゲンは、エストロゲン産出の低下を補う自然の食品なので、 更年期障害の症状の多くに効果があります。

ということで、お正月は少々のお酒、コレステロール、大豆イソフラボン類を積極的に摂ってみるのもいいのではないでしょうか?


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