エイジング世代に向けた僕の理想とする美容室

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

2015年における日本人の「平均年齢」は、どれくらいか知っていますか?
実は、
国立社会保障・人口問題研究所による推計で46歳とされています。

正に僕が平均年齢!

こういう世代になると「美」というテーマで考えると様々な悩みが出てきます。
髪は徐々に弱くなったり、白髪、癖が出てきたり・・・

抜け毛やハゲなども心配になりますよね~。

また、体型のくづれ、やむくみ、肌のくすみ、シミ、シワ・・・
いろいろな身体の変化が出てきます。

僕は女性が最も美しいピーク時は25歳~35歳と考えています。
ですので、美女年齢は35歳です!って言っています。

この美女年齢はホルモンの関係等もありますが、人生経験などを経た人間性も含んで35歳としています。
ここまでの生き方が女性の魅力を高めてきていると思うからです。

自分本位な生き方をしてきた方は人相も悪く、女性としての魅力ではなくって、悪の気を纏ってしまい、負のスパイラルパワーが全開になっている場合もあります。

ですので、人が近寄ってこなかったり、本当に心許せる仲間がいなかったり、応援してくれる人がいなかったり、逆に下心がある人しか集まってこなくなってしまいます。

そんな人間性の成熟期も35歳くらいではないでしょうか?

そして、人間性も磨いてきた方は35歳を境に人生でもっとも美しい時期をどれだけキープするか?
その期間が36歳からズ~っと続きます。

ですので、36歳以降の方・・・
まあ、要するに今の日本の平均年齢46歳前後の方は特に多いので頑張って欲しいと思うんです。

そんな方の美を任される美容室は僕は、こうあって欲しいな~って思うんです。
あくまでも僕の理想なので、それじゃなきゃダメだっていうわけではないんです。

それが、外見と内面の美が提案できる美容室。

考え方はいたってシンプルです。

この年齢はエイジング世代。
つまり、エイジング毛になって悩むわけです。

その毛髪は当然、頭皮から作られているので、頭皮環境(肌環境)の老化という問題があります。

そして、頭皮(肌)は何で作られるかというと、たんぱく質や脂質、ミネラル、ビタミン、酵素といったもので作られていますので、栄養バランスやホルモンバランスということになります。

この栄養バランスやホルモンバランスは日々の食事や生活習慣から来ています。

ということで、髪に対してのエイジング対策に加え、食事や生活習慣についての提案ができる美容室を僕は理想としています。

少し、髪からは離れますが、ネイルをやられている方も多いですよね~。
シンプルで主張や雰囲気のあるネイルをされている方の指先は僕は好きです。

そんなネイルの元である爪。
この爪も食事でケアできます。

もっとも効果的な栄養素ってご存知でしょうか?

これは、その栄養素を取るとぐにゃぐにゃな爪がしっかりと強度が上がったり、指の皮膚の状態も良くなっていきます。

そして、その栄養素を摂られたほとんどの人はまずは爪の変化に気付きます。

その栄養素とは・・・

コラーゲンPPTです。

コラーゲンって肌じゃないの?
って思いがちですが、コラーゲンって肌以外に骨、爪、髪に対して効果があるんです。

これは10年くらい見てきていますが間違いありません。

こういうことを未来の美容室ではお客さんに提案して欲しいんです。
だって、美が劣化してくるんですから~エイジング世代は。

いくら髪をキレイにしても、肌がくすんでいたり、しわだらけだったらメイクの厚塗りで隠すしかないんです。

それって、本当の美ではないような気がするんですよね~

まあ、コラーゲンはその一部ですが、そう言った「美の劣化防止世代」に美容師さんの知識はその領域まで行く必要があるのではと僕は思っています。

最近、僕はこういう話をするのは美容師さんなのですが、気づいて行動してくれる方がどんどん増えているので思うんです。

こういう僕の理想とする美容室って次の時代には新しいビジネスモデルとして繁盛するんだろうな~って。

だって、今まで髪という狭い領域でメニューや商品を販売していたのに、そうなれば全身に対する提案ができるので、メニューも増やすこともできるし、物販だって幅が広がるだろうし・・・。

それに、エイジングイベントなんてお店で開催して、そう言った専門家を呼んで、お客さんに聞いてもらうのもお客さんにとっても貢献度が高いですし、新しい集客にも繋がると思います。

これは究極の「素材維持」かとは思いますが、そういう美容室があったらいいな~

そのためにも、先ずは美容師さん自らが実践し、ボディーラインの修正であったり、肌を透明感のあるプルプル肌にしたりするべきでしょうね。

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