こほんこほんっていう咳が長引いいている人は・・・

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

喉がイガイガしてこほんこほんっていう咳がなかなか治らない方って結構多くないですか?
あなたはどうですか?

加湿したり、薬を飲んだり、いろんな方法を試してみたけれど咳が止まらない…。
本当に風邪かな?

3週間以上咳が止まらない場合は呼吸器に何か別の病気が発生している可能性もあるそうですので、病院で診てもらのが一番ですね。

そして、以下の病気が考えられます。

アトピー性咳嗽(がいそう)
アレルギー性なので、アレルゲン(何かはわかりません)が喉に接触すると、すぐにヒスタミンが放出されて、咳が続く状態に陥ります。

特に痰が出なかったり、朝と夜だけ咳が出る場合は可能性ありです。

喉頭アレルギー
ハウスダスト、カビ、花粉、黄砂などに反応するアレルギーです。
喉のイガイガ感やチクチク感、喉のかゆみなどを感じる咳が出続けるようならこの可能性があります。

サルコイドーシス
この病気は、臓器に、結核によく似た病巣を作り、感染症ではなく異常な免疫反応と言われています。
この病気治療は未だ迷宮入のようですが、4年以内で72%の人は自然に治るそうです。

マイコプラズマ肺炎
早朝や深夜に発作的に強い咳が出る病気で、菌が肺に感染しておこる病気です。
しつこい咳と、頑固な発熱が特徴で、空気中に浮遊する微粒子による感染力が非常に強いです。

百日咳
大人がかかると重症化はせずに鼻風邪のような症状で、軽い咳が長く続きます。

咳喘息
症状は風邪、肉体疲労、ストレス、寒い場所、ハウスダスト、タバコなどで起こりやすく、呼吸は苦しくないけど咳だけが長引いている状態です。

ざっとあげただけでもこれだけの咳が長引く症状が考えられます。

では、その手前で呼吸器系という観点で原因と予防を考えてみると・・・
先ずは、ほとんどの方が知っていると思いますが、息を吸うときには口呼吸と、鼻呼吸があります。

口から吸った空気はダイレクトにのどまで行き、のどの粘膜にさまざまな病原菌が引っかかります。
引っかかった病原菌は白血球の中に入り込み、全身に運ばれてしまいます。

この引っかかった時にこほんこほんという咳が出ます。

また、冷たく乾燥した空気はのどを乾燥させたり、リンパ組織に損傷を与えます。
これまた、これらの刺激で、こほんこほんという咳が出ます。

そして、空気が鼻を通らないと、鼻腔や副鼻腔に細菌やウイルスが増殖しやすくなるので、くしゃみや鼻水などが出やすくなります。

逆に鼻から空気を吸うと

吸い込んだ空気の病原菌の50~80%は鼻の粘膜に吸着され、処理され喉や体内には入っていきません。

また、乾いた空気を吸っても、鼻を通ることで湿度を含んだ空気に変わります。
湿度を持った空気は酸素がスムーズに肺で吸収されます。

口と鼻で空気を吸う経路の違いで、喉や体に対する影響が違ってきます。

こほんこほんが長~く続いている場合、もしかしたら口で呼吸をすることが多いかもしれません。

では、なぜ口での呼吸が多くなるのか!?

実は、その現象自体が老化現象だそうです!!

寝ている時に口を開けて寝てしまう。
日頃、口で呼吸をしている。

最近は老化以外の原因も挙げられていますが、一番影響する原因が、口まわりの筋肉が弱っているってこと。

そして、口まわりのたるみに引っ張られて、顔全体がたるんで見えてきます。

これが続くと、口角が下がって、ほうれい線やシワ、二重アゴ、たるみにつながっていきますので、顔が老けていきます。

ということで、こほんこほんという咳が長引いいているな~ってもう方は口を閉じることを意識して、鼻呼吸を心がけてみましょう!

免疫力アップや顔の印象の老化防止に直結ですからね~

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