その水溶性ケイ素は安心してお客さんへ進められるの?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

最近、美容業界でも話がちょくちょく出てくるようになりました「水溶性ケイ素」
この商品はすでにかなりの種類の商品か発売されいます。

僕も、かなり調べてもいますし、実際に試飲もしています。
そして、僕のところに最近は
「うちのこのケイ素どうですか?」とか
「ケイ素ってどうですか?」

という質問もちらほらくるようになってきました。

そこで、もしお客さんへご紹介するのであれば
こういうケイ素なら安心してご紹介できますよ!

っていうケイ素のご紹介をしようかと思います。

先ず、水溶性ケイ素は非常にセキリティーの厳しい
日本珪素医科学学会 というところで研究、管理されています。

商品開発できる工場も指定されていますし、商品化して発売できる発売元(メーカー)もかなり厳選されています。

また、このセキュリティーの高さの一例ですが、この学会規律にそぐわないビジネスを意図的に展開したり(小遣い稼ぎみたいなこと)、他社または研究者へ迷惑をかけたしりた会社や人は、この学会から即除名されるそうです。

それだけ、厳しい管理をされ、水溶性ケイ素の安全性と流通が確保されています。

そして、この日本珪素医科学学会の規律を守り商品流通しているメーカーは、エビデンス(証拠・根拠)を提示してくれるので、安心できますが、そうでないところはこれの提示をしてくれません。

多分この学会に入っていないメーカーは「◯◯という効果がケイ素にはあるんです・・・」という説明だけで、自社製品ではなくケイ素全体の話をされるはずです。

つまり、日本珪素医科学学会 認定品であれば安心してお客さんへ販売しても大丈夫なんですが、そうでない場合はエビデンスも無ければ、万が一の時にメーカー保証が無い可能性が出てきます。

そこで、目安としては以下の目印の有無を一応判断基準で覚えておくといいと思います。

その一つの商品を例に挙げますと、商品にはumo®のマークがパッケージなどに印字されています。
ですので、このマークがある商品は、日本珪素医科学学会認定商品という安心のお墨付きになります。

僕は、かなりそれまでにケイ素については調べまくっていましたが、たまたまご縁で、umo®のマークの商品を扱われている方と出会うことができたので、ケイ素の奥深い世界を知ることが出来ました。

そして、umo®のマーク商品を使うと、こういう効果もあるんだ!っていうブログ記事がありますので、参考にしてください。

>>>日本珪素医科学学会認定商品の水溶性ケイ素水の効果

ケイ素は様々な効果があると囁かれていますが、僕自身は真皮層のコラーゲンの弾力回復に一番期待しています。

もともと、コラーゲンを増やすにはコラーゲンPPTを摂取するのが短時間で効果が出やすいのですが、コラーゲン繊維を束ねて弾力を持たすためには「ビタミンC」の働きが必要です。

こういう流れで、コラーゲン繊維の絡まりがしっかりして弾力が出てきます。
そして、ケイ素がこの部分に非常に多く含まれているので、関係しているようですよ。

中には、ケイ素を取ればコラーゲンが増える説もあるようですが、僕の中では正直、素材(コラーゲンPPT)を摂取せずにそうなるのかは、まだ確信に至っていないところです。(もしかしたらそうかもしれませんが・・・)

ということで、僕はコラーゲンPPT+ビタミンC+水溶性ケイ素
この3つの組み合わせが弾力のある肌作りに必要なのではと思っています。

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