水溶性ケイ素(水溶性シリカ)について

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

最近質問が増えてきました「水溶性ケイ素」またの名を「水溶性シリカ」
これについて、数ヶ月前から色々と情報はとりつつ自分でも調べてきました。

実際のものも当然見ています。

この水溶性ケイ素には様々な可能性が期待され、情報が先走って何なのかが曖昧な状態が今かと僕は感じています。

また、よくある他社比較も出てきましたね~。
だいたいが、何にでもいいらしいっていう情報。

僕はこういう何にでもいいと言われると、本当は何にいいんだ!?
って、それの特性を調べたくなってしまうんです。

それに、かなり高価な商品が多いのでさらに真剣に調べなくてはと思っています。

そして、納得のいく特性が見つかった時には情報を公開するようにしています。
まあ、暇人というか納得がいくまで調べ続けてしまいます。

例えば・・・
塩素の代わりになる優れた殺菌性がある。
浸透性がいい。
コラーゲンなどの結合組織の架橋形成に役立つ。
動脈硬化を防止する。
体内の酸化による血管のつまりや脳障害予防に有効。
傷ついた細胞を修復し、新しい細胞を作る材料。
腸内環境を整える。

など、いろいろな特性情報が出始めています。

では実際にはどうなるのでしょう?
この水溶性ケイ素のpHは10.5~12位あるようですので、かなりアルカリ性ですね。

このアルカリ性の成分を水で100倍に希釈したらどうなるでしょう?
だいたい、こういった場合pH7に近づきますが10倍希釈で1変動するようで、100倍希釈で2変動するようですので、pH10でアルカリ水です。

ですので、アルカリイオン水の特性の効果が期待できます。
一般的アルカリイオン水(PH9.0~10の電解水)に期待できる効果は・・・

  • 胃酸過多
  • 胃潰瘍
  • 慢性下痢
  • 消化不良
  • 高血圧症
  • 高コレステロール血症
  • 糖尿病
  • 慢性関節リウマチ
  • アトピー性皮膚炎
  • 骨粗しょう症
  • 老化防止(アンチエイジング果)
  • 脂質代謝の向上

などで、これらは随分と研究も進んでいますのでpHの高いお水を飲料すると体に良い傾向があります。

この水溶性ケイ素は水などの飲み物に約1%使用する飲料方ですので、これを溶かした飲料水でもそれらの効果が期待できるかと思います。

まあ、近々詳しい方にもう少し教えて頂く予定ですので、何か新しい発見があったらブログに書きますね!

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