シャンプーソムリエアカデミーとSSA

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今回は美容師さんよりも業界の方が気にされている「シャンプーソムリエアカデミー」と「SSA」と僕の立場について記事を書きたいと思います。

僕は商品開発も教育も素晴らしいと思うものが、現存するのであればそれを使ったり、受ければいいと思っています。

僕の中で美容業界の中で最高の教育カリキュラムや体制は現在SSAだと思っています。
どうしてか?っていうと、軸としてこれ以上のものがないからです。

そのために僕はSSAの本校の門を叩きました。
それは、シャンプーソムリエを名乗り始めて何の資格も無く、殆どが我流での知識だったからです。

それでも、業界ではそこそこ通用していましたが、SSAのカリキュラムはそういう次元ではなかった。
もっと未来を考えられる教育内容だったんです。

よく、過去から現在は繋がっている。
とか、言いますが、現在から未来を繋げるための教育がSSAなんですね。

ですので、5年先のお客さんのことを考えられる自分を育てる教育。
つまり、5年先のお客さんを美しくするための情報を得ることができるのがSSAの教育内容なんです。

どんなことでも準備が8割と言います。
美容の準備には長い時間が必要です。

今日、明日にすぐに出来ないことが殆ど。

実はそういう身に着けたりするのに時間がかかる業種だから・・・面白いのだと僕は感じています。

ですので、シャンプーソムリエの授業の中では毛髪に関しては殆ど触れません。
だって、SSAの授業の方がより実践的で奥が深いから。

そして、シャンプーソムリエはSSAという幹から出ているヘアケアに特化した枝の一つ。
また、セキザップはシャンプーソムリエから出ているさらなる枝の一つです。

ですので、最強のシャンプーソムリエを目指すのであれば、SSAの授業を受けることだと思っています。

未だに心に残っている
「シャンプーソムリエとして業界で活動するのであれば、SSAで美容の全てを深く知ること」

って、有本さんに言われた言葉。

今は、それをしたことが、シャンプーソムリエとしての自信にもなっています。

2016年もSSAもシャンプーソムリエも受講者の募集が始まっていますが、ご安心ください。
各エリアのSSAの授業とシャンプーソムリエアカデミーの授業は被らないようになっています。


授業はすべてカフェなどを使います

 

すでに、シャンプーソムリエ認定講師の枠が埋まりそうなのですが、ベーシックコースはまだ空きがあります。
まあ、認定講師になったらまたシャンプーソムリエとしての活躍の場が広がりますからね~。

そして、シャンプーソムリエになられた方は、シャンプーソムリエになった恩恵を十分受けられてきているようですので、この募集枠の埋まり方はその期待値が高いと感じています。

そして、徐々に埋まり始めたベーシックコースのカリキュラムはどういうことを学んでいただくかというと・・・

化粧品と薬事法
表示指定成分
・・・ここは面白いのですが、香料悪?オーガーニックと無添加等の違いなども正確に理解していただいたりします。
その他は
界面活性剤の歴史
界面活性剤の進化過程
界面活性剤の分子構造(有機化学が入ります)
脂肪酸の種類
シャンプーの処方事例
これも殆ど処方を組む方じゃないとわからないかと思います。
etc・・・

とRound-1ではこう言った基礎知識を5h程学んでいただきます。

そしてRound-2では
肌の構造
肌の老化現象の原因
かゆみの原因とサイクル
抗体反応の仕組み
体質と肌荒れ

そして、認定試験もあります!

Round-2は僕が年間300件は受ける肌トラブルとヘアケア相談の経験からわかってきた原因と対策をお話しさせていただいています。

この一部は現在「手荒れ撲滅プロジェクトイベント」で約1h程度お話しもさせていただくようになりました。

何故なら、ヘアケアは肌(頭皮も)を知ってこそだと思うからです。

シャンプー剤にいくら詳しくなろうと、肌のトラブルを理解できなければ、お客さんに適切なシャンプー剤は選べませんからね。

そして、シャンプーソムリエの方にだけに、多分世界初のシャンプーに特化した教科書や、僕の大切な商品分析に使うフォーマットのプレゼントや、界面活性剤の原料体験などもしていだたきます。

その他、原料の価格の違いとか、どうしても商品を見ただけではわからない部分もお話しさせていただいております。

つまり、ベーシックを受けただけで、かなりのシャンプー剤を丸裸にすることができます。

そして、良い悪いではなくって、どういうシャンプー剤で、どんな方にオススメなのかも見えてきます。

ですので、現場で既に活躍しているシャンプーソムリエの方々は、メーカーさんが開発したシャンプー剤のターゲット層ではない方にシャンプーをオススメしたりしています。

だって、その方がお客さんに合うケースが多々あるからです。

そういうことで、シャンプーソムリエベーシックを受講希望される方はこちらでお申し込みください。
>>>シャンプーソムリエアカデミー案内

初めての方はベーシックコースからとなります。
既シャンプーソムリエの方は再受講(割引有り)または、認定講師育成コースが受けられます。

〈お知らせとお願い〉

□▷2016年のSSAカリキュラム>>>SSA HP

□▷僕の会社>>>株式会社アイザ

□▷本ブログ内容に関するご質問、お問い合わせ>>>Facebook messag

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