女子の体とホルモンの関係を彼氏にもわかってもらいたいシリーズ Vol1

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今回から少し恋話の内容もいい恋をするためのコンディション管理について記事を書こうかと思います。
また、この特集記事は彼氏にも見てもらうといろんな理解が得られるかも知れません。

その中で、日々の生活を左右する月経周期によるホルモンのバランス変化と体調や精神状態についての特集記事をしばらく書いていこうかと思います。

女子は一生のうち、月経周期があるのは平均で35~40年間と言われています。
その周期や特性を下の1枚の表にまとめてみました。


この表は女子の体とホルモンの関係を彼氏にもわかってもらいたいシリーズでは毎回使用します

女子の体の変化は7日単位で約4回にわたります。
つまり、28日周期ということでお肌のターンオーバー周期と同じです。

また、こういうことをまとめていると日本の四季も4つの季節変化がありますよね。
何か、4周期というものが共通していて神秘的な感じがしました。

女子は28日ごとに新しい自分に変身しているとでも言えるのではないでしょうか!?
その点、男性は変身できません(涙)

ここで、綺麗になるために身体を絞ったり、ダイエットなどをする方も少なくないかと思いますが、美肌ホルモンの分泌量が増えてくる、月経が終わった後の約2週間が効果的です。

逆に残りの14日間はちょっと痩せにくい時期になっています。
この時期にダイエットを始めるとなかなか効果が実感できないかもしれませんね。

では、先ずは生理中の女子の体調や精神状態はどうなのでしょう?

はじめに考えていただきたいのが体調の変化です!

この時期の体調は、お腹が痛くなったり、腰痛、下痢、頭痛、貧血、だるさ、むくみ、肌アレ、などが出やすい時期です。

生理痛がひどい方は動けなくなることもありますよね。
この原因の一つに「プロスタグランジン」というホルモン物質が挙げられます。

この「プロスタグランジン」の働きを一言で言うと「収縮作用」じゃないかと僕は思っています。

そして、この量が多いと子宮が必要以上に収縮して生理痛を招いたり、血管を収縮させるので、血流が悪くなり腰痛やだるさ、冷え、頭痛、ひどい場合は吐き気などをもよおします。

調べてみると陣痛のときの痛みもこの「プロスタグランジン」が原因だそうです。

もしもこの、「プロスタグランジン」の過剰分泌を和らげることができれば、生理痛から解放されるかもしれません。

そこでセキザップ的にNGな食材を排除して、「プロスタグランジン」を抑制する食べ物をご紹介します。

特に「ビタミンE」「EPA」「マグネシウム」の摂取は効果的!

ビタミンEはホルモン分泌作用、血行促進作用があるので、血行不良を和らげますので、腰痛、むくみ、肌アレを回避することができます。

このビタミンEを多く含む食材は、「ごま」「アーモンド」「アボカド」「うなぎ」「オリーブ油」などです!

続いて、EPAは、まぐろやさば、かつお、いわしなどの青魚に含まれる脂肪酸で、子宮の過剰な収縮を抑える働きがありますので、生理痛がひどい方は意識して摂取されると良いかと思います。

そして、マグネシウム!
マグネシウムは血管収縮を起こす血小板からの「セロトニン」の放出を抑えます。
マグネシウムが多い食材は、納豆、ゴマ、牡蠣、ヒジキ、ワカメ、ほうれん草、アーモンドなど。

ですので、これらを摂取すると生理中の様々な体調不良から解放されるんですね~

ちょと長くなってしまいましたので、今回はここで終わりにしますが、女子ならではの悩み。
これは是非、素敵な恋を育む時に大切な人と共有して女子の体をいたわる彼氏に育ててください。

また、今回ご紹介した食材はセキザップ的にもOK食材でもあって、専用のオススメサプリメント(アンビエンスプロフェッショナルで取り扱い中)もありますので、セキザップ進行中の方でも大丈夫ですよ~!

関連記事一覧