体も髪ももしかして同じ考えでケアができる?!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先ずは、ブログのメッセージボードのデザインが新しくなりました!


2016年のSSAのイメージデザインです!
かっこいいですよね~
このデザイン画像はSSAアドバンスチームが提供しています。

よければ、ついでにクリックして覗いてみてください。
2016年はオプショナルコースも増設していますのでカリキュラムをよ~く見てくださいね!

ではでは・・・

ここ最近、「セキザップ」を通して体の仕組みがより詳しくなってきました。
そこでわかったこと!

それが・・・

もしかしたらなのですが、「ヘアケア」と「ボディーケア」って同じ考えでいいんじゃないかってこと!
ん~これじゃイマイチ分かりにくいですね。

では、髪が傷んだ場合何を髪に補うでしょう?
髪が傷んでいるということは本来の髪の構成成分が減っているということですので

例えば・・・

主成分であるケラチンタンパクを補う
アミノ酸を補う
脂質であるCMC成分を補う
もしかしたらミネラルも補うって方もいるかもしれません。

言いたいのは、こういった成分を髪に補うことでトリートメントをしているわけです。

つまり、髪はこれらで作られているんですよね~。

では、この考えを体に例えると
体の臓器や肌、勿論髪もはたんぱく質を材料としてでできています。

ということは、当然、材料であるたんぱく質はたくさん摂らないと体が作られない。
または、臓器や肌の代謝がうまくいかなくなってくるので古い材料のまんまその形状を維持していくわけです。

これじゃ、その形状の健康状態って維持するのが難しくなっていきますよね~。

さらに、そこに必要な脂質やミネラルですね~。
これも、食で言うと「油」や「ミネラル」です。

そして、髪は死んでいて代謝がないのですが、体は死ぬまで代謝機能が働いています。
この代謝に必要なのが酵素とかビタミンとかミネラルでもあります。

つまり、主の材料となるたんぱく質をチキンと摂って、それらが体を作り変えていくときに酵素とかビタミンとかミネラルって必要になってくるんですよね!

まあ、ざっくりと言っているので、その関係性はもっと複雑なのですが、こういうことで髪を修復する考えと、体を健康的にするために必要な栄養素って結構同じに見えてきませんか?

今、僕が経験している「セキザップ」はまさにこの考え方で、美容師さんなどは体を健康にしたいと思うときにダメージヘアのトリートメントを考えると、何を摂取した方がいいのかという基本的な原理が見えてくるかと思います。

栄養バランスをよくしようとか言っても何が必要なのか・・・?
僕はこういう視点で美容師さんは考えた方がカンタンに必要栄養を決められる。

そう感じました。

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