太る原因はこれ!!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

中年と言われる年齢は30代-50代と言われていますが、この歳になるとどうしてもお腹周りが・・・って思い始める方がいます。

要するに太ってくるのですが、この原因っていろんなことが言われています。
例えば、低体温の人
体温って1℃違うと基礎代謝量が約12%も落ちるらしいので、燃焼するものよりも体についてしまう方が多いってことです。

また、低体温になると体が危険を察知して体から体温を逃がさないように脂肪をより多くつけるようにする防衛策をとるからとも言われています。

また、女性はPMS(月経前症候群)が言われる時期(排卵日から生理開始日までの期間)は高温期になって、腸の働きを低下させてしまう女性ホルモンが増加してしまうため、「むくみ」や「便秘」が起きやすく体重が増える傾向にある方もいるそうです。

この女性ホルモンは「黄体ホルモン」と言って、水分や塩分をためこむように指示を出し、大腸の腸壁から便の水分が吸収されて結果、便が硬くなるために便秘になります。

また、腸の動きは、自律神経に支配されていますので、自律神経の乱れも原因になってきます。
この自律神経は「副腎疲労」が深く関係しています。

あれ?はた「副腎疲労」ですか・・・!?
そうですよね~最近僕のブログではこれがよく出てきますよね。

また、この副腎疲労の元は「糖質」の取りすぎが原因です。

三大栄養素と言われる栄養素は「糖質」と「脂質」と「たんぱく質」です。
そして、「脂質」と「たんぱく質」はいくらとっても太りません!

「脂質」の取りすぎで太る説がありますが、実際には太る原因は「糖質」です。

つまりは、栄養バランスの乱れが→糖質過多を招き→副腎疲労を招き→自律神経の乱れによって腸の働きが悪くなったり、最後には炎症まで引き起こしていくそうです。

そこで、今日はこれを覚えておいてほしいな~って思います。
便秘がちな方は副腎疲労を疑うこと!

そして、その原因である「糖質」の取りすぎ!

実は僕は今「糖質」と「グルテン(小麦)」の摂取を控えた食生活を体験しています。

グルテンとは小麦、ライ麦などから生成されるタンパク質ですが、約85%は「グリアジン」と「グルテニン」というタンパク質です。

このグルテンが合わない方は「セリアック病」というグルテンに対する免疫反応が引き金になって、小腸の粘膜が炎症を起こしてしまい、栄養の吸収を阻止してしまいます。

特にタンパク質の吸収が低下します。
すると、3大栄養素のうちの「タンパク質」の吸収が落ちるので「糖質」と「脂質」のみが吸収されていきます。
※多少タンパク質も吸収はするかと思いますが、適正量は難しくなり結果、栄養のバランスが崩れていきます。

僕の場合痩せたいからしているのではなくって、身近な人にそういった悩みを抱える方が多いので、日常生活の中で何を食べたらいいのかを瞬時にアドバイスできるようにやっています。

実際にやってみると「糖質」や「グルテン(小麦)」を極力取りすぎない食生活をしようと思うと結構大変です。
コンビニにいってもウロウロ・・・、外食するときも悩みます(汗)

まだまだ慣れていない証拠です(汗)

そして思うのが、世の中かなり「糖質」と「グルテン」を含む食品が多いってこと。
これでは、普通に生活していらた絶対に取りすぎるな~って改めて思いました。

なるべく誰でもできるような事を目指しているので、ヒストイックにはやっていません。
ただ、意識して食べるのと知らずに食べるのとではかなり違いが出てきます。

痩せない方、便秘の方、むくみのある方、体調を崩すとなかなかよくならない方、食事をすると下っ腹がはる方、原因不明の脱力感や疲れがある方etc・・・。

一度意識して「糖質」と「グルテン」を抑えた食事をしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、最近流行っている肉体改造○○ザップを見ていて、大体のモデルの方はお腹が凹んでいきます。

ですので、別に筋トレをしなくても「糖質」を抑えているので痩せるんだろうな~って思います。
「糖質」=「太る」

ですよね~!

関連記事一覧