色々なものに効くという商品って本当は何にいいの?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

世の中にはあたかも万能薬のような商品が存在します。

ガンに効く、アトピーが治る、デトックス効果がある、髪が治る、毛が生える、白髪が無くなる、シワが無くなる、シミが消えるetc・・・

ねっ!こういう商品ありますよね~

僕はこういう商品を紹介されるとなぜそうなのか?
その原理を聞きたくって色んな質問をしてしまいます。

だって、面白そうだし、そんなお話を聞く事で今までの知識とつながって新たなアイディアが出るかもしれませんし、何はともかく自分自身納得したいんです。

でも、そういう質問を繰り返していくと

「実は、そういう方もいます・・・」
「実は、そういう可能性があるという事です・・・」
「実は、一部でそういう報告があります・・・」

実は・・・という話になっていくのがほとんど。

思うに、ある物質や成分ってたった一つの特性があるわけではなくって、一つ特化した効果に様々な特性が付随していると思うんです。

その付随している特性までもがクローズアップされ万能薬のような歪んだ伝わり方をしているのが現状かと思います。

また、それでなくても似たような効果をもたらす成分や物資は他にもあったり、比喩された効果よりも効果的に効く成分や物質もあるはずです。

何にでもいい・・・

僕はそういう表現があまり好きではありません。
どんなものでもメリット、デメリット、特化した特性があると思っているからです。

きっとこういう表現に翻弄され何がいいのか分からなくなっている方。
万能薬として信じ込んでそれを頼りにしている方。

そういう方って多いのでは無いでしょうか?
まあ、ブームが安定してきたノンシリコンシャンプー、オーガニックなどもそうですね。

物質でいうと・・・
水素水、炭酸水、マイクロバブル、オゾン、水溶性ケイ素、フルボ酸、酵素etc・・・

色々あると思いますがこれらは情報が広がりすぎて何が何だかわからなくなりつつありますね。

ですので、比喩された効果に期待は禁物!
それよりもその特性をちゃんと見つけ出して、適切な使い方を考える。

わからなければ業者さんに突っ込んで聞いてみる。

ほとんど害はなくても、何にでもいいなんてものは無い・・・
僕はそう思っています。

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