若々しく健康的な肌を取り戻す摂取したほうが栄養素

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
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心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今回はお肌に必要な食物栄養素について記事を書いてみました。
最近、肌荒れの相談でどうしてもこのあたりの栄養バランスを整えないと改善しないケースが増えてきているからです。

では、そのお肌に必要な栄養素についてまとめていきたいと思います。

脂溶性ビタミン
脂溶性ビタミンは油になじむ性質があり、動植物中では油の中で溶けた状態になっています。
水に溶けることもないので十分な水洗いをしても大丈夫です。
また、油脂類と一緒に摂ると吸収率が良くなりますし、意外に熱による損失の少ないビタミンです。
この脂溶性ビタミンは摂取後約48時間程度程度体内で(おもに肝臓、脂肪組織)貯蔵されていると言われています。
その影響で過剰摂取すると骨粗しょ う症、肝臓異常、抜け毛、神経損傷などを発生する恐れがあるといわれています。

水溶性ビタミン
水溶性ビタミンは、動植物中に水に溶けた状態で存在してます。
水にとけやすいので、野菜などを水で洗う際は手際よく素早く洗わないと栄養素が減ってしまい恐れがあります。
また、過剰に摂取したとしても、吸収できない分は尿と一緒に排出されるので過剰症の心配はありません。

続いてそれらの中で美肌に必要なビタミンをご紹介します。

脂溶性ビタミン類
ビタミンA・・・皮膚の細胞を保護し、弾力やうるおいを保ってくれます。ビタミンAが不足すると肌がカサカサになってしまいます。

水溶性ビタミン
ビタミンB1・・・皮膚のかぶれを抑え、肌荒れにを解消してくれます。その他、ビタミンB1は、糖質(炭水化物)を、エネルギーに変える働きをしていますので、ビタミンB1が不足すると、エネルギーが不足して疲れやすくなります。

ビタミンB2・・・細胞を再生する働きのがあり皮膚の新陳代謝を良くする働きがあります。ビタミンB2は脂質からエネルギーを作るときに、重要な栄養素です。そのため、ビタミンB2が不足して、脂質が十分に燃焼されないと、エネルギー不足になるだけでなく、身体に脂肪がついて太ってしまいます。

パテント酸(ビタミンB5)・・・ストレスや肌荒れは体内の炎症現象ですが、この時に副腎から副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が分泌され、これらの炎症を抑えています。パントテン酸は、このとき副腎の働きを助けて、コルチゾールがスムーズに合成されるように作用します。
また、パントテン酸が不足してくると、免疫力が低下して、すぐにカゼを引いたり熱を出したりします。
その他、ビタミンCの働きを助ける効果を持っています。

ナイアシン・・・皮膚や粘膜の代謝にも関係して肌荒れの予防、改善に役立ちます。また、アルコールを分解するときに「アセトアルデヒド」という有害物質が出来てしまうのですが、ナイアシンは、この物質を分解し無害化してくれます。

ビタミンB6・・・多くの補酵素の成分として体内で働き健康な皮膚や髪、歯をつくり成長を促進します。主な働きとしては一度分解され吸収されたアミノ酸をたんぱく質に作り変える役割をしています。

ビオチン(ビタミンB7)・・・皮膚炎を治すビタミンとして発見されたビタミンで、血流の流れを良くして皮膚の再生力を高め、皮膚を正常に保ちます。最近では、アトピー性皮膚炎の治療に、ビオチンが使われていますが、主に、皮膚の炎症を抑える働きがあるβカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、Eなどと併用して使われ始めています。このときビオチンは痒みの伝達物質である「ヒスタミン」の元となる「ヒスチジン」というアミノ酸を、体外に排出する働きがあります。

葉酸・・・葉酸はアミノ酸の合成や、タンパク質の合成や促進に働きかけ、細胞の生成を助け、皮膚の粘膜の強化に作用しますまた、腸内の粘膜は新陳代謝が早いので、葉酸不足の影響が出やすいです。
この葉酸ですがビタミンB12がないと働かないのでB12と一緒に摂取が必要です。

ビタミンC・・・コラーゲンの弾力を促す働きがありシミやしわを改善し、透明感とハリのある美肌をつくります。

いろんなビタミン類がありますが、さてさて食事ではどんなものからとったほうがいいのか?
また、食事では補う自信がない方はサプリメントはどういうものがいいのか?

色々と考えるところですが、肌荒れやお肌のエイジングを考えれいる方はこういう視点で美肌を考えると効果がでやすい!ということはお分かりですよね~。

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