美肌に必要な栄養素を医学的視点で絞り込んでみました!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今年は色々な発見がありました。
その中で、肌荒れ対策に関してはかなり僕的に成長したな~っていう年になりました。

何年もやり続けてこられたのはやっぱり、色々と研究するのが好きな性格だったからですね。

研究といっても自己満足以外に、困っている方の役にたつことで研究に気持ちも入っていました。
多分、何かを生み出して儲けようとか考えていたら続いていなかったと思います。

でも、誰かの役にたつ研究であれば、お仕事で考えれば情報や商品が売れるってことに繋がり、結果ビジネスとして成り立つし、それがビジネスの原理原則と僕は思っています。

ちょと甘いですかね~

そんな研究の中で今行き着いたのが「副腎疲労」と「肌荒れ」は繋がっているってこと。
この副腎疲労は糖質過多でも起きますし、ストレスでも起きます。

2013年に精神と肌荒れはリンクしていることが解明されましたが、精神的ストレスは体内に炎症を起こし、その炎症を緩和するのが副腎から分泌される「糖質ステロイド」である「コルチゾール」。

つまり、体内の炎症が続くとコルチゾールを副腎は分泌し続けるので疲労してしまい、結果コルチゾールの分泌量が減ってしまいます。

炎症を抑えるコルチゾールが少なくなるので当然炎症が悪化します。
それが肌荒れやアトピーとして肌表面に現れて来ます。

では、どうしたらいいのでしょうか・・・
詳しいお話は「手荒れ撲滅プロジェクト」のセミナー内容でお伝えしているのですが要するに必要な栄養素を摂取することと、とりすぎた栄養素を減らすってことです。

その中の一つに「糖質」があります。
糖質の摂りすぎは副腎疲労ばかりではなくって、コラーゲン層の糖化にもつながるので注意が必要です。

コラーゲン層は肌の奥の真皮層というところに存在し、お肌の弾力を司っています。
このコラーゲン層は25歳を境に徐々に劣化し、40歳ではその半分にもなっていると言われています。

すると、例えば、寝てる間に顔についてしまった押し後が半日以上消えなかったり、肌のたるみに繋がります。
このお話はシャンプーソムリエアカデミーで詳しくお話していますが、要するに様々な症状が栄養バランスの崩れで肌に現れているってことです。

その中でできるだけバランスよく採ったほうがいい栄養素は
❶コラーゲンPPT(ビタミンCと併用がおすすめ)
❷ビタミンB群
❸マグネシウム
❹亜鉛(銅と併用がおすすめ)
❺ナトリウム(塩)
❻オメガ-3

これらをきちんと取ることで副腎疲労が解消され肌がきれいになっていきますし、こういったもののバランスがとれてくると体も元気になっていきます。

例えば・・・
無駄な脂肪が取れたり、引き締まった体になったり、疲れにくい体になったりと綺麗な肌を手にいれることを内面から行うことで結果健康的になってくるってことですね。

じゃあ、何をどう摂ればいいのか?
手荒れ撲滅プロジェクトへのご参加、またはアンビエンスプロサイトのフォローページにて情報公開中です!

ご興味のある方は申請お待ちしております!

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