皮膚が薄くて敏感でも手荒れしない人に共通する意外な習慣

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日は、僕の聖地熊本のソウエンでSSA本校 第6期生のRound-3が行なわれました。

さらに、来週は我ら師匠の誕生日ということで授業終わりにはサプライズ!!


出番をまつ女子チーム!

僕はRound-1も懇親会不参加!
Round-2はRound自体不参加!

そのため、今回初めてRoundから懇親会までフルに参加できました~!

そして、懇親会で話をしていてあることに気づいたんです。
それが手荒れをしない人のある習性です。

もしも手荒れで悩んでいる人は是非真似して欲しいのですが、色々なSSA生と話をしていた時、手荒れをしたことがないというメンバーが数人いました。

じゃあ、その人たちは手が丈夫か!?
とうと、逆に手の皮膚は薄い人なんです。

自分は手が弱くって・・・
っていう方は安心してください。

きっと手荒れ改善に役立ちますよ~!

この方達、どれくらい手の皮膚が薄いかというと例えば、あったかいご飯がよそられた茶碗、熱々の味噌汁が注がれたお椀。

こういうものは熱くて掴めないんです。
普通の人がつかめる温度のものが掴めないので、小さい時から悩んでいたそうです。

そう、それだけ手の皮膚が薄いんです。

でも、サロンワークでは手荒れをしたことがない!

不思議ですよね~。

では、この方達が共通しているある種の習性につてお話ししようと思いますが
この習性をきちんと行えば、手の皮膚が薄い方でも手荒れ予防に大変貢献できると思います。

それが、すぐに手を洗う!

例えばスタイリング剤をつけた手。
これって、たまにタオルとかおしぼり状にしたタオルなどで拭き取る場合があるかと思います。

しかし、この方達はそのスタイリング剤が付いている感触が嫌でタオルやおしぼりでは不十分と感じて必ず洗うそうです。

少し手の皮膚が薄い分、肌に対してあまり良くないものが手に残っていると気持ちが悪くって洗いたくなってしまうそうなんです。

そういうどちらかというと生理的ストレスが皮膚の薄い手を手荒れから守っていたんです。

理美容室では色々な化粧品やパーマ液、ヘアカラー剤などを手に幾度となくつけながら1日を過ごします。
それが、数日、数ヶ月と経ていくと当然皮膚に対しても何かしらの影響を与える可能性がでてきます。

もちろん、化学薬品などに触れる時は絶対に手袋をしているのですが、まずはよく洗って手にそういったものを残さないような習慣がその方達の薄い皮膚の手を守っていたんです。

僕も、理美容師さんに手荒れのご相談を受けた時に手を洗いましょう!
って伝えさせていただいていますが、手荒れを直すにも、手荒れにならないためにも「手を洗う」って大切なんですね~!

是非、今日から実践してください!

関連記事一覧