サロンの離職率を30%下げる方法

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

今日の記事ですが何故サロンの離職率を30%下げることができるのか?

というところについて書いていきます。

これに関しては、サロン経営者が本気で向き合っていただかないと不可能なことにもなりますので、できるだけ優秀なスタッフの方が退職しないためにも良く読んでいただければと思います。

何故、経営者自ら真剣に向き合わないといけないか?
といいますと、離職を減らすサロン環境整備に多少動いていただく必要があるからです。

では、この離職の理由の30%はなんだと思いますか?

人間関係・・・
雇用条件・・・

これらは改善できればもう少し離職率は下がります。

実は、30%の離職の理由が手荒れなんです。
そして、この手荒れはサロン環境を改善できれば回避可能です。

僕はそのために手荒れ撲滅プロジェクトを展開しています。

よく、個人的な手荒れのご相談をいただくことがあるのですが、こういった場合は本人での限界もあります。

また、一人の手荒れが出る環境とは別の方やこれからの方も手荒れを起こす可能性がありますし、万が一そうなった時に組織でその方を守ることができません。

つまり、スタッフの方を財産として大切に思うのであれば、そういう環境を経営者自らが作る姿勢が必要です。

しかし、現状としては個人任せのお店の方が多いように思います。

また、まだまだ知られていないのがパーマ液が進化するにしたがって還元剤による手荒れが増えていること。
では手袋をしたらいいのか・・・?

それが残念ながら現在理美容室用に流通している手袋の素材は新しい還元剤に対してはそのカバー力は無意味になっています。

つまり、新しい還元剤類はその手袋の素材を通過して肌に侵入してしまうんです。

ですので、そういった薬品に対しての新素材を採用して作った『SSAグローブ』が現在有効かと思います。
>>>SSAグローブはこちらから

そういう手荒れをする条件を見直すことで手荒れが改善し、離職率が下がっていきます。

せっかく夢を持ってこの業界に来ていただいた大切な人を経営者の意識次第で留めておくことができるんです。

そのためにも、僕はその経験や対策をセミナーでお伝えし、一人でも多くの方が理美容業を末永く楽しんで、業界を盛り上げていって欲しいと思っています。

来週は鹿児島

来月は名古屋、北海道、埼玉とこのイベントがあります。

水、手の保護、体質、使用する薬剤やシャンプー剤との関連性など様々な視点で大切なスタッフさんを守る環境整備。

少しでもここに貢献できたらいいな~って思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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