治せる皮膚科と儲けるだけの皮膚科

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

来週は鹿児島で手荒れ撲滅プロジェクトイベントを開催予定なのですが、今月でも既に数十名からの手荒れのご相談や、その後の経過報告をいただいております。

結局は病院へ行ってステロイドをもらって使い続けて治らない・・・
こういうケースが殆どです。

全ての皮膚科がそうとは限りませんが、このような状況を考えると皮膚科の意味・・・
皮膚疾患を治す事ができるから看板を掲げて患者さんからお金をいただいているハズ!

それなのに、治る人の数は少ない。
ある意味、これって問題じゃないかな~って思っています。

ある本にこういう事が書かれていました。

内科専門医が開業する時に皮膚科の看板も掲げられるそうです。
そして、皮膚疾患の方が治療に行くと、本来内科医なので適当にステロイドを出しておしまい。

また、大学病院(これも一部かと思いますが)皮膚疾患で治療に行くと、大体が研修医が診療するそうです。
研修医のサイクルは3ヶ月らしいので、その後の経過を見る事もなく、また振り出しに戻って結局治らない。

その理由が皮膚疾患は命に関わる疾患ではないためにかなり軽率に扱われるそうです。

信じられない!!

僕は医者でもなんでもないのにそんな皮膚科の医師よりも真剣に手荒れに向き合っています。
本当は僕じゃなく医師が向き合うべきなのに!

その後の経過もちゃんと僕は聞いています。
でも、皮膚科医は稼ぎのタネにしか思っていない。

非常に悔しいです。

誰か心ある皮膚科医の先生がいらしたら僕は全国の理美容師さんへ紹介したいです。

そして、各県または各市内に頼れる皮膚科医ネットワークを構築し、理美容師さんの手荒れに関するアドバイスや、フォローをしていただく指定医院リストを作りたいと思っています。

当然、表面的治療では治らないケースもあるかと思いますが、その診断が下されたら内科。
または、栄養バランスなどを診てくれる専門家へアドバイスや治療をお願いする。

そんな事ができると僕は思っているというか、やりたいです。

まあ、医師の世界でも客単価とか薬剤メーカーからのリベートなどもあってビジネスとしては皮膚疾患って儲からないのかもしれませんが、いずれそういう先生こそ日の目をみると思います。

それは、理美容師さんの情報発信効果はTV-CM以上にリアル感があって市場に対してすごい影響力を持っているからです。

なにせ、2hも座った状態のお客さんと情報交換ができるんですからね!

認知されてしまえば、当然医院のブランディングができます。

どこの医院が患者と向き合って親身になって治療をしてくれるのか。
そういったあったかい医院を市場では求めています。

もしもそういう先生がいらしたらご一報いただけたら嬉しいですね~。
一度その治療に当たる姿勢とか、考え方をお聞きしには足を運びたいとおもってます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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