なんで痩せないの?その原因は・・・新発見! 前編

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

最近、食事制限と適切な筋トレで引き締まった身体になるジムが流行っていますね。
そんなジムに通われている高齢者が性欲が増した!なんてこともあるそうです。

そんな話を聞くとなるほどな~確かにわかるってところがあります。
それは、別に筋肉がつくからという問題ではないんです。

実は、糖質を少なくすることによって副腎疲労が回復してきた恩恵と僕は思っています。
後で詳しく書こうと思いますが、糖質過多は副腎に過剰な負担をかけます。

もともと性ホルモンは男性は精巣、女性は卵巣から作っていますが、もう一つは副腎からも作られています。
副腎ではコレステロール→DHEA→男性ホルモン→女性ホルモンと作られていくそうです。

また、性欲に与える影響は男女共男性ホルモンだそうです。

そして、年齢を重ねていくにつれて、女性は卵巣の働きも衰えてきますが、この時に副腎の働きが良ければつらい更年期障害を副腎で作られる女性ホルモンで緩和できるそうです。

ですので、高齢者の方が今流行りの食事制限と筋トレで性欲が増したという現象は、糖質制限などによる副腎の回復ということが見えてきますね。

副腎って昔は無くてもいい臓器のように言われていますが、僕は凄く注目してて、先日も原因不明の体調不良の原因のほとんどが副腎疲労という「自分で治す!副腎疲労」 という本が出版されました。

そんな本は即購入です!
そして、読んでみると既にアメリカでは様々な病気を診断するときに副腎の健康状態を先ず診断するようです。

まだ、日本では少ないようですが・・・

シャンプーソムリエの授業でも、手荒れ撲滅プロジェクトでもこのことには既に触れていましたが、糖質ダイエットが流行っている背景には実は副腎疲労回復が関わっていたんだって繋がりました。

では、低カロリーの食事制限をしていてもどうしても太っていく一方って方へ朗報です。
そのメカニズムはこうだったんです。

先ず、疑うのは副腎疲労!

では、何故副腎が疲労するかというと、様々なストレスによる炎症を抑えるために副腎からは「コルチゾール」というホルモンが分泌されるようです。

本当に様々な場面で分泌されるので、花粉によるアレルギー、精神的ストレス、環境的ストレスetc・・・。
それらは必ず炎症を起こします。

その炎症を抑えるのが副腎から分泌される「コルチゾール」。

それが、どんどん使われていくと副腎疲労・・・つまり、副腎の使いすぎってことになります。

また、糖質や炭水化物を摂りすぎると最終的には小腸内に菌が大繁殖してしまうそうです。
これを、SIBO(Small Intestinal Bacterial Overgrowth)といいます。

その自覚症状は・・・

①お腹がチクチクして便秘や下痢を起こしやすい。
②食事を摂ると胃ではなく下っ腹がはる。
③逆流性食道炎。

として表に出やすいそうです。
あなたは自覚症状ありますか?

あ~いいところでしたが、話が長すぎたので後編は明日の記事で!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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