化学物質過敏症の現状把握

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

毎日肌荒れや手荒れ、アレルギー、頭皮の異常、髪質異常などご相談をいただいております。

そういう現状をなんとか変えていきたいと「手荒れ撲滅プロジェクト」を立ち上げ、現在はアクアサクラム社の中田さんとの二人三脚で全国に足を運ばせていただいてます。

ご参加された方々には僕たちの話を聞いていただき、必要な商品を使っていただいて、ほんの少しかもしれませんが、手荒れや肌荒れから解放された方がいます。

シャンプーソムリエでは濱ちゃんと
手荒れ撲滅では中田さんと

まるで、夫婦漫才のように全国へ飛んでいます(笑)

写真には僕が一切出ていませんが、僕が写真を撮っているので当然といえば当然ですが、僕も一応お話をさせていただいています(汗)

そうだ、今度は中田さんに証拠写真をお願いしよう!!

まだまだいけていないところも沢山あります。
そんな活動の中、僕の会社に極度のアトピーと化学物質過敏症を持った27歳の女の子が入社しました。

彼女を面接で見た時、僕はこの子を治したい!
そう思いました。

会社が求める能力はもとより、同時に治してあげたい!
そう思いました。

彼女が入社すると日々ケアのアドバイスが始まりました。
僕が会社にいない時でも社員さんたちが色々とアドバイスをしてくれていました。

いつの間にか、僕の会社はそんな肌荒れや美肌づくりに対しての知識と経験を社員さんたちが積んでくれていたようです。

そんな彼女に先日ブログで書いた「オーガニックバーム 」も当然、試してもらいました。

その感想を聞いている時彼女からリアルな話を聞くことになったんです。

実は下手なWAXなどつけられないというんです。
WAXなどをつけると皮膚がアレルギー反応を起こす前に目などから涙が出て止まらなくなるそうです。

つまり、化学物質過敏症です。
WAXがついた髪が肌につくと赤くなるとう方がいますが、本来洗い流さないものほど肌につく可能性が高く、さらに長時間つく可能性があるので安全性は洗い流すタイプよりも考慮しなければいけません。

こういう概念で僕の作ったキュベシノブアウトバストリートメントはシャンプー以上に安全性を確保しています。

しかし、世間ではそういうことに配慮できていないスタイリング剤やヘアケア製品がまだまだあるのが現状です。

ですので、彼女は滅多にスタイリング剤を使わない生活をしてきたそうです。

そんな、安全性をすでに自らの肌で感じ取ってしまう彼女ですので、僕はこのような判断基準ができるのかな~って思っています。

それが・・・
彼女が大丈夫な商品=手荒れ撲滅プロジェクトでも大丈夫な商品。

僕は成分を見て判断しそして娘等に使ってその商品の安全性を確かめてきましたが、またその商品の安全性をジャッジする頼もしい検査官が僕の会社に加わった感んじです。

まあ、僕の商品開発も、メーカーさんから紹介された商品も自社の社員さんで使ってみてその良し悪しを判断してきましたのでその精度が高まったとも言えますね。

今彼女は手荒れ撲滅プロジェクトの顔であるMaikoのプレミアローションを入社早々使ってもらっています。

それは、面接の時に顔の肌がボロボロと剥がれ落ちるアトピーでも悪化した状態だったからです。
27歳の年頃の女の子です。

その彼女の気持ちを考えると即使わせたかったんです。

おかげで入社2ヶ月目になりますが、顔の肌は良くなり安定しています。

さらに、手荒れ撲滅プロジェクトに参加していただけるかもしれないメーカーさんの新商品のテストも彼女にお願いしています。

そのメーカーさんは社長さん自体が元々ひどいアトピーで、それをご自身で勉強され治した経験をもとに商品を開発し、今では原料自体も独自で開発中ということです。

現在、肌表面のケアはアクアサクラム社をメインに中共商事社、SSA開発のSSA手袋や、自社のキュベシノブ。

内面ではナチュメディカ社とエスジイ社の商品とノウハウをもとに対応させていただいております。

これはもともと僕が代表を務める株式会社アイザから誕生したキュベシノブを作る動機でもあり、シャンプーソムリエなどの活動につながっていった、僕の中での軸になるプロジェクトですので、各社の方々とタッグを組みながら突き進んでいけたらと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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