お気に入りになりそうなオーガニックバームのスタイリング剤

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

「バーム」という言葉を聞いてこれを思い浮かべる方は中高年層(笑)
>>>タイガーバーム!

このタイガーバームの国内販売が今年で終わりみたいですね~。

今日はこのバームタイプのスタイリング剤のテストをしていての感想です。
ここ最近はスタイリング剤でも「バーム」タイプが流行ってきているとのことで紹介されてテストしています。


手の温度で徐々に溶けていきます

ではまずは「バーム」っていったいクリームとかワックスと何が違うのかってとこですが、日本語では「香油」と訳され、オイル性の成分でクリームやワックスほどのねばりはないものを指すみたいです。

このみたいという表現は基準が定かではないからです。

バーム系の特徴としては疎水性が高いためにスタイリング剤として使用すると、髪の水分を逃がしにくく、髪表面に膜を作るので濡れた質感を出しやすいものです。

今はやりの濡れ髪には使えるアイテムの一つですね。

オーガニックバームのスタイリング剤を試しているのですが、今まではオイルで仕上げをしていました。
ただ、オイルのみだとスタイル維持が難しい(パーマ)ので、つづいてWAXとオイルの併用をしていました。

これはある程度僕には合っていたような気がします。

そこに、バーム系のスタイリング剤の紹介を受けたんです。

基本スタイリング剤生活は10年くらいやっていなかったので、スタイリング剤初心者です(汗)

そんな僕が質感や使い勝手、さらにシャンプーとの相性を考えながら、パーマがかかりにくくダレやすいダメージヘアの自分の髪で試しているんです。

まあ、メーカーさんからしたら難易度高いですよね。
そして、1週間が過ぎましたが何気に納得して使い続けています。

なぜなら・・・
①手に残っても肌荒れなどの心配なない成分構成。
これは、社内にいるアトピー&ケミカルアレルギーの女の子でも刺激がなく使えたってことで安全性は太鼓判!
②天然オイル成分構成なのにウェーブの固定力もある。
③シャンプーすると嫌な残り感がなくすぐに落とせる。

一応成分は
シアバター、ミツロウ、モリンがオイルが主で構成されています。

モリンガオイルってまだまだ聞きなれない成分名ですが、実はクレオパトラが愛用していたオイルだと言われ隠れた高級オイルなんです。

その特性は70%近くのオレイン酸を含んでいます。
このオレイン酸は皮脂に最も多く含まれている脂質であるため、肌になじみやすく、刺激性が少ない脂肪酸です。

こういった成分構成と使用感&まあ一応時代性もあいまって、なんとなく今の僕の髪の状態にはこれが一番いいのかな~って感じています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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