ヘアスタイルとヘアケアの関係は本当に難しい〜

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

ここのところ毎日のように自分の髪で実験を繰り返しています。

数日前からは某メーカーさんの新発売したシャンプー&トリートメント
更に昨夜は今後当たり前になってくるであろう塩基性染料を使用したヘアカラー

それらを自分自身で実体験しています。
なんでもそうですが自分の感覚ってとっても大切だと思います。

何故なら人それぞれ感じ方も髪質も肌質もそしてヘアスタイルも、仕上げ方も違うから。
だから、自分が基準になって様々な実験をくりかえす。

その感じることで、色々な発見が多々あるものです。

今テストしているシャンプー剤は仮説どうりの質感です。
やっぱり!って感じでしたが、あと数日使ってみるつもりです。

そして、思うことは例えばヘアカラー専用のシャンプー&トリートメントがあったとします。
当然ヘアカラーの退色などが抑えられているのですが、ヘアースタイルからしたらどうでしょう・・・?

僕がそういったシャンプー&トリートメントをテストすると何気にパーマスタイルには合わなかったりします。
何故なら、パーマのカールが出にくくなったりするから分かるんです。

だから、僕は髪を伸ばしてパーマをかけています。
もう毛先が悲鳴をあげていますが・・・

僕の場合シャンプーを作るときは必ずパーマスタイルでテストを繰り返します。
自分でかけていないときでもパーマをかけているターゲット層にモニターをとってきました。

それは、色々と僕なりの考えがあってのことなのですが、単なるヘアケアとしてシャンプー&トリートメントは語れないとずっと思っているからです。

はやりシャンプーはケア&ヘアデザインの維持ができて完成品かな~。
当然、肌に対しての考慮もあって当たり前ですが。

ただ、色持ちがいい、手触りがいいではなくって
ヘアスタイルの再現性までシャンプー&トリートメント選びは考えるべきなんじゃないかなって思います。

だから、シャンプーはA社のシャンプーでトリートメントはB社のものでも全然いいと思います。

今までシリーズで使っていてなんとなくいいのか悪いのか・・・って感じている方はどちらかを変えながら自分にぴったりの組み合わせを見つけるのも楽しいかもしれませんね。

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