洗うという行為は日本文化の伝承

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
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心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

昔、そう日本が世界と戦争をしていた時
世界中が感心したり不思議に思ったそうです。

それが、日本人兵士が清潔で
度々体を洗う行為。

海外では僕たち日本人よりもお風呂に入ることをしません。
しかし、僕たちは当たり前にお風呂に入ります。

だいたい、寝る前には体をきれいにして寝る。
そうじゃない方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は寝る前にお風呂に入って1日の汚れと疲れをとりますよね。

この文化は体を洗うところを「風呂」といますが
もともとは蒸す感じだったようです。

それ以前は体を洗うということは宗教的な意味合いが強く
洗い清めるということだったようです。

ですので、神聖な意味合いがありました。

話は戻りますがお風呂の語源は「風」「炉」からきているようですので、やはり蒸すということが当時のお風呂だったようですね。

また、当時は塗香(ずこう)というお香の一種で体に塗るお香がありました。
今でいうと香水ですね。

石鹸などがなかった時代は、蒸し風呂で体の汚れを浮かして、それを拭き取って香を体につける。
そんな、お風呂だったのでしょうね。

僕たちが当たり前に思っている湯船につかるお風呂は江戸時代中期くらいに広がっていったようです。
この時には既に海外では石鹸が地中海湾岸を中心に一般化されていました。

ですので、日本では体を清めるお風呂文化と石鹸で油汚れを落とす海外文化が
日本でマッチングし今の日本のお風呂の概念になっているのではないでしょうか?

ですので、僕たち日本人は清潔といわれだからこそ、シャンプー剤や石鹸にもこだわりがあって当然で、それを見る目は世界一厳しいのかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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