g単価7円を基準にシャンプーを見てみる

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

シャンプーソムリエの間でも時折話題になるシャンプーの原価。
この原料の価格は様々です。

一概にこの界面活性剤は高い安いとも言い難い面が多々有ります。
また、シャンプーに添加する有効成分や香料や防腐剤の種類などによっても原材料費が大きく変動するときもあります。

ですので、アミノ酸などの界面活性剤を主剤として使っているにもかかわらず、かなりお手頃価格で店頭に並んでいるシャンプー剤などもあるわけです。

プロ用は高くって、市販品は安いという不思議な価格差がそこに生じているわけです。

しかし、これらにはからくりがあるのですが、良い悪いは別として安いもの、高いものそれぞれに訳があるんです。

僕的にはその良し悪しではなくって、それらのシャンプー剤が謳っている効果が出やすい、出にくいという観点でシャンプーを選ぶとしたらg単価7円前後を中心に判断すると良いかと今は感じています。

これも、いづれ変わるかもしれませんが6円~8円が基準で、この辺りになるとそれらの成分の個性を実感できるのかな~って思います。

例えば400mlのシャプーであれば
¥2400~¥3200程度になりますね。

これには流通コストなども乗った価格ではありますが、決してボッタクリ商品でもないわけです。
逆に、効果が実感出来るレベルのシャンプー剤であると期待しても良いかと思います。

僕の作ったシャンプーを例に挙げれば

キュベシノブシャンプーのg単価は9.5円
キュベシノブシャンプープレミアムのg単価は31.25円

g単価7円を基準位するとキュベシノブシャプーはやや高め、プレミアムはめちゃくちゃ高いです。
しかし、この価格は作っているので分かるのですが、決してボッタクリの価格ではないんです。

一つ一つの原料にこだわって目指す効果を得るために処方を組んでもらった末の価格帯です。
逆に、同じくらいの価格帯のシャンプー剤もたくさんあるかと思います。
(プレミアムレベルはそうそうないかと思いますが・・・)

ですので、価格にはそれなりの意味があってその価格になっているということですね。
人によってはもう少し安めのものでもOKという方はたくさんいらっしゃると思いますし、それがダメというわけでもありません。

実際にいつになるかわかりませんが価格帯の低めのシャンプーも作ろうと僕自身考えているくらいですから。

ただし、今までとは勝手が違うのでシャンプーソムリエらしい低価格のシャプーを作らないとダメですので気合が否応にも入ってしまいますね(笑)

キュベシノブの時にはアトピーの娘のために!
プレミアムの時はダメージケアを最大限に!
と、毎回目指すものが違いその都度夢にまで出てくるくらい毎日毎日試行錯誤の繰り返しでした。

それでもやり通せたのは、思いの強さや理想の高さがあったからです。
絶対に納得のいくシャプーを作ろうって妥協を一切してきませんでした。

今後も一品一品ではありますが、コンセプトに合ったシャンプーを一切の妥協をせずに作っていこうと思います。

そして、今現在は脂性肌の方のためのシャンプー開発に入っています。
脂性肌の頭皮環境を様々なイメージングをして何をどうしたらいいのか?

そして、キュベシリーズにふさわしい仕上がりを目指しています。

また、1年位かかるのかな~って思いながら作っていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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