シャンプーしたら髪を直ぐに乾かさないと肌荒れを起こす

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
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あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

これは、数日前にもお伝えしたことですが、髪を洗ったら直ぐに乾かすという日常のヘアケアについてです。
>>>原因不明の肌荒れ対策

基本、髪は濡れている時には、キューティクルが開いた状態ですので、髪同士がこすれる時にキューティクルが割れたり、CMC部分から剥がれやすくなります。

また、頭皮が濡れている場合雑菌の繁殖がしやすい環境。
言い換えるならは、頭皮が高温(体温の温度)、多湿の環境になっているので菌が繁殖しやすいのと、やはり頭皮の角質が剥がれやすい不安定な状態にありますので、かゆくなったりします。

そのため、髪を洗ったら乾かしましょうっていう習慣を理美容師さんはお客さんに伝えていると思います。

ここまでは、頭皮や髪に対してのケア法の一部です。

しかし、問題が髪がある程度長い方。
まあ、肩にかかる位の長さの人が濡れた髪を放置した場合です。

こういう状況では、首に水分を含んだ冷たい髪がついている状態。
つまりは、首を冷やしている感じです。

首が冷えると自律神経がみだけれて、交感神経が過敏に反応してしまいます。
すると、血流が悪くなります。

これを毎日続ければ当然冷えが原因で交感神経が過敏になって、血管が縮小し綺麗な肌を維持できなくなってしまいます。

つまり、肌荒れを起こしやすくなるってことですね。

ですので、髪や頭皮環境もそうですが、髪が長い方はシャワー後はタオルターバンして濡れた髪が首にかからないようにするとか、直ぐに乾かすことをお客さんに理美容師さんから伝えてほしいな~って思います。

中には自然乾燥が髪にとっていいからとある程度放置される方もいるようですが、ドライヤーの熱を当てすぎずに髪を乾かし、ある程度のところで冷風を使って乾かしていけば髪に負担はかからないので、大丈夫でからね~!

では、今日はこれからシャンプーソムリエアカデミー札幌校のRound-1です。
5hシャンプーに特化して熱く語ってきます!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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