神経言語プログラミング(NLP)を使っていない僕

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

数年前「NLP(神経言語プログラミング)」という心理学(心理療法)を学んでいたことがあります。
現在これは医療、教育、政治、スポーツ、ビジネスなどの様々な分野で活用されています。

そのビジネス応用編のためにトレーニングを受けていました。

現在はコミュニケーションの手法として、コーチングのスキルやビジネスにも取り入れられていますよね。
スーパーブランドショップの定員さんなどもこのトレーニングを受けているようです。

では、僕は・・・

全然使っていない(汗)

心理学って学んでも無意識に使いこなせるまではその法則を意識してみにしみこませないとダメだからです。

よく心理学を学んでいるって人でも、その人と付き合ってみるとなんか学んでいるわりにはKYだったり、全然人の気持ちを理解できていないな~って感じることがあります。

だから、僕も心理学やってました~!!

なんて、自慢も出来ないですし、セミナーなどもその理論やロープレなどは出来ますがエセ講師になりかねないのでほとんど人には言っていません。

僕が思うに・・・

相手と自分は違うという観点で人とお付き合いする。

自分がここちいいと感じる対応を経験した時になぜ?って思うこと。

自分が寂しい、イラつくと感じた時になぜ?って思うこと。

相手の背景を読むこと。

etc・・・

そういうことを意識してさえいれば心理学を学ばなくてもある程度のことができるかと思います。

また、その微差や、もう少し見えない人の心理を学ぶ時にそういう勉強をするといいのかと思います。

そういえば、こういうライティングにもNLPは応用されています。

一つ例をあげると・・・

最近、エイジング毛といわれる毛質の方が増えていますよね~

多分、あなたも試行錯誤しながらパーマをかけようとしているのではないですか?

または、使う薬剤が追いついていないっていう不安もありませんか?

もしも、そういうエイジング毛に対して今までのパーマプロセスを一切変えることなく、綺麗になんの弊害もなくパーマがかかり、かけたお客さんの85.2%の方がまたこれでかけて欲しいっていう薬剤があるとしたら興味ありませんか?

こんな感じがNLPを応用したライティングです。

心理学って面白いですが、むやみに使うのではなくって、正しく情報をつたえたり、相手を心地よくする。
そういうものなのかな~って使えていないですがそう感じています。

心理学にはざっと、精神分析学、行動主義心理学、人間性心理学、認知心理学、社会心理学、発達心理学などがあるようですが、全ては実験による統計です。

つまりは、多くの人と関わりながら統計を取っていけば、心理学なんて学ばなくても対応できることも沢山あるってことですね。

ですので、学んでも実験=経験が必要なんですね~。

なんでも経験や検証なんですね。

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