シャンプーをスタイリング剤として考えてみよう

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

現在、シャンプーソムリエになったメンバーが日夜様々なシャンプーの体験検証に入っています。
これはシャンプーソムリエとして絶対に必要な訓練になるのですが、シャンプーをスタイリングという観点で見てみるのも面白いんです。

僕の髪は特殊なためにシャンプー剤ですごくスタイリングが変わります。

全然まとまらなかったり、すごく重くなったり、特にはかけているパーマが全然だれてしまうことも・・・
それも1回~2回のシャンプーでそうなってしまうんです。

ですので、シャンプー剤の刺激やかゆみ、洗い上がりなども当然のことながらチェックはするものの、一番期待するのが朝のスタイリングの時です。

これは、シャンプー剤の主剤となる界面活性剤はもちろんですが、それに配合されるトリートメント成分等のバランスが関係してきます。

例えば自分の作り上げたシャンプー剤2品とトリートメントの関係なども何パターンも試すことがあります。
時には混ぜて使ってみたり。

多分、パーマがかかりやすかったりする髪質の方には中々実感でき無いかもしれませんが、僕にとっては非常に重要なんです。

だって、そのお陰で朝の時間が数分違ってきますからね~。

パーマをかける前などはドライヤーでバ~ッと乾かしてそのまま仕事へ向かっていました。
もう、かなり適当です。

しかし、髪を伸ばしてかかりにくい髪にパーマをかけてみると当然チョットしたことでまとまりが悪くなります。

癖っ毛でまとまりにくい方の悩みとはチョと違いますが、朝は大変です。
いっそうのことアイロンでセットした方がいいのかも?

なんて思うこともあります。
そんな中、朝が簡単にセットできた時はこのシャンプー中々いける!とか思います。

そんな髪質だからこそシャンプーってヘアデザインで選ぶっていうのもいいと思っていました。

どうしても、最近の傾向としてはノンシリコンだからいいとか、オーガニックだからいいとか、アミノ酸系だからいいとかそんなコンセプトでシャンプーを選ぶ傾向にありますが、シャンプーって要するにスタイリングの再現性を維持したりするためのヘアケア剤です。

ですので、最後に気にしなければいけ無いのが再現性。

ですので、ヘアカラーの色持ちがいいシャンプー剤はヘアカラーデザインのケアに優れている。
パーマのウェーブの持ちや出がいいものはパーマデザインのケアに優れている。

それに、髪質との相性や肌との相性ですよね~。

ですので、本来シャンプー剤というものは素人の方では到底選べ無い複雑な選択肢があるんです。

いいシャンプー、悪いシャンプーという観点ではなくって
今の自分に合っている合ってい無いという観点でシャンプー剤を選ぶのがいいんじゃ無いかな~って思います。

なんか最近、シャンプー剤の安全性などでシャンプーの評価をするのって偏っているんじゃ無いかな~って感じています。

もちろん、肌が弱い方などの場合は自分の肌にあったシャンプーを選ぶのが基準にはなるかということは当然ですがね~。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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