SSA 東京Jr-Basicの授業が終了しました〜!けど、SSAの授業内容に興味がある方へ

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日はSSA 東京Jr-Basicが無事終了しました。


講師メンバーと卒業生達

SSA・・・最近よく耳にするな~
どんなことしてるの・・・?

そんなお問い合わせをいただく今日この頃。
本日も関東で数店舗経営されているサロンのオーナー様が来社して、SSAの教育内容やコンセプトなどを2hほど説明させて頂いておりました。

では、SSAって何?と一言で言えば「デザインのためのケミカル」という言葉に集約されます。
・・・でも、ちょとわかりにくいですよね。

この言葉をもう少しリアルに表現してみると

①今使っている薬剤を自由自在にコントロールする事が出来るようになります。
なんか、大丈夫と思っていつもの薬でパーマをかけたら髪が大変な事になった!!
逆に、かかったと思ったけど直ぐにパーマがだれた(汗)
こういう事がなくなりますので、パーマの失敗が無くなるばかりか、パーマスタイルが当然増えていきます。
注)あくまでもデザインが良かった場合ですよ~!

②いつでもスタイルチェンジが出来きて、クセが伸びるストレートが出来るようになります。
ただ真っ直ぐにクセを伸ばすのではなくって、ストレートをかけたら今度はパーマとか、カットで髪を動かしてふんわりスタイルにしたい!などのお客さんの要望に対応できるストレート。
さらに、時間もなるべくかからない方法論を学ぶ事ができます。

中には、伸ばせない髪はない!って自信を持つ方もいらっしゃいます。
お分かりの通り、ダメージは極力抑えた方法です。

③ヘアカラーのムラ染め、色相のズレ、明度や彩度のズレが減ります。
何気に、染まればいいというヘアカラー。
しかし、お客さんの心理をより探る事でもっとお客さんが望む自分像を表現するヘアカラーがあるものです。
そういったヘアカラーイメージを再現する知識が身についていきます。

さらに、シャンプー剤やトリートメントの特性を理解して、適切なアフターケアの提案もできるようになります。

こういった事をJr-BasicやBasicで徹底して学ぶ事で、劇的にサロンワークの視点が変わります。
要するにこういう事なんです。

・・・メーカーさんから商品説明を受け、使い方を教えてもらう。
なかなかいい薬だな~!

でも、あれ~こういう人には結果が出にくい?
違う薬を使ってみようかな~

こういう場合もSSAを学ぶと・・・

この薬ってこういう使い方の方が適切だったんだ。
なるほど、メッチャこの薬剤こういう髪質にいいじゃん!!

そんな発見が学べば学ぶほど日常起こってきます。

つまり、SSAの基礎知識はどこのメーカーさんの理論にも傾倒しない中立的な基礎理論。
薬剤の良し悪しではなく、薬剤を有効活用する知恵をえることがSSAのJr-BasicやBasicなんです。

こういう事を日々考えながら時には電卓を叩きながら感覚的にやってきた事をデジタル化する事で、ミスを少なく結果を最大限に出す事ができるようになってきます。

ただし・・・!

本気で学ぶ気がないと単なる知識で終わってしまいます。
やるからには現場に活かす知識!

それが、SSAを学ぶ目的にして欲しいと思います。

その目的を達成していただくために宿題も出ます。
次のラウンドまでにも講師と受講生の方とのやりとりも行われていきます。

月1回の5回コースであれば5日ではなくって、5ヶ月間毎日SSAの授業です。
顔を直接合わせるのが5回だけという事です。

ですので、今年はもう募集は締め切りになってしまいましたが、来年のSSAの募集案内をお待ちください。
多分、年内には発表となります。

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