ミッション:インポッシブルシリーズに学ぶチームワーク!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

どんな組織でさえも誰かが全部一人で担うって限界があるものです。
お店でも店主が全部一人で行う事はお客さんの人数に限界があります。

一定の限界を超えると、今度は体を休める時間を減らすわけです。
そうこうしているうちに生身の人間には活動限界が訪れます。

素晴らしい組織って実は一人の人間に負担をかけないチームワークというものが存在すると僕は思います。

そして、僕が好きな映画「ミッション:インポッシブルシリーズ」もまさにそう。

トム・クルーズ演じる主役の「イーサン・ハント」を中心に各専門家がそれぞれの役割を遂行しては数々のミッションをこなし最後には「ミッション完了(Mission accomplish)!」というエンディング。

それまでチームメンバーはそれぞれの得意分野を責任を持って遂行していきますし、時にはイーサン・ハントを影でフォローしながらミッション完了を目指します。

これは単なる映画のストーリーの話ですが、毎回ヒット作になるにはこの映画の中でのチームワークがかっこよくって映画を観に行く方も多いのではないでしょうか?


4作全部DVDを持っています

僕は各自が専門的な能力を持っていてそれをイーサン・ハントがうまく機能させるところがこの映画の魅力の一つだと思っていますし、ここに自己投影してしまっている時もあります。

逆にそれぞれがだれかに任せっきりだったら・・・ん~かっこ悪いし面白くないし、人を魅了しない組織。
これって現実問題日常的に身近なところでもあると思うんです。

リーダーがMission遂行のために頭を使い力強く行動を起こす。
そして、チームメイトが各々できる事を考えて同じスピードで行動する。

ここが重要!
リーダーがMission遂行のために誰よりも熱くなっている。
そして、スピード感があって、チームメイトもそのスピードについていく!

この姿を関係している人が見ればかっこいいって思うはずですよね。

じゃあ、今の自分はそんなかっこいいチーム作りに努力しているのか?
リーダー(社長や店長、その他の責任者)であればそんなリーダー像になっているのか?

チームメイトであれば、可能性のあるチームの足を引っ張っていないか?

今の自分の姿はスクリーンに映った場合人を魅了する行動をしているのか?

そんな今の自分が属している組織と自分自身を鏡に映してみる。
もしかしたら、かっこ悪い自分が見えるかもしれません。

また、チームメイトの中にかっこいいチームメイトがいる事に気付くかもしれません。
TOPがかっこいいリーダーだったって気づくかもしれません。

もしそうだとしても、そんな姿は今一瞬で変えることができます。
キャラクターを自分の気持ち次第であっという間に書き換えることがでいます。

今あなたに課せられたMissionは・・・

時には自分自身がMission遂行のためにどれだけの情熱をかけているのか?
そんな振り返りをしてもいいのかもしれません。

そして、Mission遂行のためには積極的な行動が必ず必要になってきます。
何かを成し遂げる瞬間・・・

Mission accomplish!って大きな声で言えたら最高ですよね~。

Mission accomplish!するためには、消極的な状態では無理です。
自信がなくても、果敢に行動することが求められます。

今の自分は消極的ではないですか?
行動が遅くないですか?

その姿を必ず関係者が見て感じています。
周囲を魅了する自分の行動。

Mission accomplish!を自信を持って言える自分でありたい・・・ですよね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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