キュベシノブボディーソープの良さは?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日発売させていただきましたキュベシノブボディーソープですが、大変好評をいただいております。

前作とはさほど違いはないのですが、他のボディーソープなどどは何が違うのでしょう・・・?

愛用者の方からもそう言ったご質問を頂いておりますのでブログで違いを書いてみようかと思います。

先ずは洗う対象肌は敏感肌。
例えば通常の石けんやボディーソープでは肌がカサカサになってしまったり、痒くなってしまう方向けに発売しております。

ですので、お肌ぷるぷる潤いたっぷりの方にはチョットさっぱり感が少ないかな~って思います。

ただし、通常の敏感肌用のボディーソープはほとんどがアミノ酸系の系面活性剤を主剤として使用していますが、僕も散々それにチャレンジしてそこを向け出しています。

どうしてもアミノ酸系は滑りが残りすぎるというのが僕の結論です。

そこで、石けん素地をベースに様々な工夫を凝らしています。
まず、石けん系がベースですので石けんタイプとの違いですが、石けんほど肌の油分を取り過ぎないようにしています。

また、ボディーソープにすることで様々な有効成分の効果が期待できます。
その中には、消臭効果抜群のエキス。

肌刺激緩和効果が期待できるアーユルベーダでは注目されています「メリアアザジラクタ葉エキス」というのも配合しています。

この成分は、保湿作用があるのですが、肥満細胞から遊離されるヒスタミンってご存知でしょうか?

このヒスタミンは湿疹や喘息、かゆみ、涙や鼻汁などの亢進といったアレルギー症状を誘発します。

そのヒスタミンに対してメリアアザジラクタ葉エキスは、この遊離を抑制することによって、接触皮膚炎を防ぐ働きが期待できるとされいます。

僕がエキス系を使う目的はあまり残らないというデメリットをメリットとして捉えて配合しています。

なんでも残りすぎが肌刺激やムズムズ感につながるケースが多いからです。

その他、200種類の生薬の中から選び抜いた7種類の保湿成分を配合することで、洗い上がりはさっぱりしていながらなんとなく肌に潤いが感じる工夫をしました。

この部分は、散々女性が理想とするホディーソープの仕上がり感にこだわってみました。
さっぱり感が欲しい・・・
保湿感が欲しい・・・
こう言った相反する効果を一つにしました。

あとは、香りですかね~

好き嫌いはありますが、これも趣味の香水売り場巡りの中で嫌いじゃなく、好きかも~!
っていう香りを絞り込んで完成豊かな調香師さんに何度も調整していただき完成したオリジナルの香りです。

ですので、すごく好き!っていうかたよりなんとなくいいかも~っていう方が多いと思います。
もちろん、狙いは女子です!

こういう様々なパーツ一つ一つにこだわって作りこみましたので結構繊細な処方です。

当然キュベシリーズではお決まりの原料は高濃度のスキンケア用を採用しておりますので、安めの原料はほとんど使用しておりません。(この原料の仕組みについてはシャンプーソムリエの方々でしたら全員しっていることですね)

そういうことで、使い続けれは続ける程その違いを感じていただけるボディーソープです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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