乾燥肌とアトピーの洗浄方法は違う!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

先日は沖縄にて手荒れ撲滅プロジェクト13回目を開催させていただきました。

このプロジェクトを遂行していくにつれ協力してくださると手を上げていただくメーカーさんや専門家の方も少しづつですが増えてきております。

本当、ありがたいです(涙)

そんなメーカーさんの専門的知識をいただきながら、より効果的な改善方法を探っていく手荒れ撲滅サイトも少し時間がかかっていますが着実に準備しております。

こういう活動をしながら、見えてくるのがその肌荒れでも乾燥肌とアトピー性皮膚炎とでは洗う行為が少し違うのかな?ってところです。

先日の記事 は極度の乾燥肌の場合の考え方ですが、アトピー性皮膚炎の場合はその考えが合わないかもしれません。

それが、アトピー性皮膚炎の場合は皮膚常在菌である黄色ブドウ球菌が肌上で繁殖しているケースがあるからです。

肌で黄色ブドウ球菌がどういう作用を肌にしているかは色々な見解がありますが
確実に健常な肌の場合には黄色ブドウ球菌はほとんど存在していなくって、アトピー性皮膚炎の場合は必ず存在するということからその関係性が研究されているようです。

つまりは、その繁殖した黄色ブドウ球菌をどう処理するか?
そこで必要なのは洗浄です。

先ずは菌類ですので、ある程度の滅菌は必要じゃないでしょうか?
ただし、通常の洗浄剤には滅菌効果は期待できません。

また、抗菌効果のある洗浄成分でもその濃度によっては抗菌力が軽減してしまい結果効果が実感できません。

そういうことで、抗菌力のある洗浄剤を探す必要があると思います。

ただし、アトピー性皮膚炎に限りで肌に必要な皮膚常在菌をワザワザ滅菌するとかえって皮膚のバリア機能が低下してしまう恐れがあります。

そこで一つには先日ご紹介したマイクロバブルシャワー
肌が白くはるシャワー

このシャワーは細菌やウィルスなども洗い流せると言われています。
実際に僕の娘はこのシャワーに変えて、使うシャンプー剤なども変えることでアトピー性皮膚炎が極端に改善されています。

ペット病院などでは皮膚炎の治療にも使われていますから効果は期待できるかと思います。

また、こういったアトピー性皮膚炎用のボディーソープや洗顔などもなければ作るかもしれません。
どういうものがいいか?なんとなくイメージがあるので・・・。

またはシャンプーソムリエ達や手荒れ撲滅プロジェクト参加メーカーさんや専門家の方とのコラボレーションで作るのも面白いかもしれませんね~。

ますます色んな夢が広がりますが、肌荒れで悩む方を今は少しでも助けてあげたい。
そう思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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