シャンプーソムリエは理屈もあるけど実は体で学ぶ!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

こじょのところ、Facebookやブログでシャンプーソムリエ勉強中のかた、シャンプーソムリエのかたの情報が徐々に公開され始めていますね。

僕的に正直嬉しい~!

そんな記事を見た知りていると分子構造式など何やら面倒くさそうなことやってるな~って思うかたもいるかもしれません。

これは、成分の特性を見抜く時に非常に役立つので授業に入れています。
どちらかというと理数系の授業のように思われがちですが
実は体育会系の勉強が一番重要なんです。

それが、界面活性剤の原料でそれぞれの質感を体に叩き込むこと!
それが宿題として出させていただいております。

だって、僕の経験上ですが、それぞれの界面活性剤には特性があります。
その特性も既製品のように混ぜられてしまっては何がなんだかわからなくなります。

そこで、僕がシャンプーを解析する時にもっと精度を上げたいと思って始めたのが原料で洗うっていうこと。
そうすると、その違いが明確に伝わってくるんです。

それと同じことを僕のお弟子さんたちが体験しているんです。
これはかなりハードな時もあります。

何故なら、原料で洗うこと自体ありえない。

つまり、100%の界面活性剤単体で洗うと、時には刺激を感じたり、ある成分は痒みを感じたり、またある成分では髪がかなりきしんでしまったりするからです。

ですので、シャンプーソムリエになるにはこの経験をしなければなれません。
ただし、そこで体験した感覚が飛躍的にシャンプーの解析精度を高めます。

そして、その体験した感覚をシャンプーソムリエ同士でシェアしていきます。
すると、色んな感覚、色んな肌質の人がいることがわかります。

その経験を積むことでシャンプー剤の目利きが出来るようになってきます。

また、シャンプーを分析する時のシャンプーソムリエ専用のレーダーチャートがあるんです。
このチャートは僕が商品開発する時に使っているものなんですが・・・

そのチャートで感覚を数値化していきます。
そうなると自分なりの判断基準が生まれます。

今シャンプーソムリエになったかたが全国で38名
シャンプーソムリエになる予定のかたが約70名控えています。

全員がこの修行のような経験をしていきます。

ですので、シャンプーソムリエがいる理美容室ではお客さんにあったシャンプー剤のチョイスが的確にできるようになっています。

Facebookやブログでなんかやっているっていう内容が実はこれだったんです。

理論とリアル
仮説と検証

これによって全てが透明度を増すんですよね~。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今日1日がアナタにとって人生で最高の1日でありますように!

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